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青森市で活動する劇団エゴイストの代表高橋康子と、時々その仲間たちが綴るよもやま話。


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劇団どくんご「愛より速く」青森公演および前夜祭イベントのお知らせ

劇団どくんご「愛より速く」青森公演および前夜祭イベントのお知らせ

青森の短い夏が終わろうとしていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
さて、劇団エゴイストの高橋康子が、独自の活動を展開しつづけるバンド・コスモスの千葉タカヤ氏とともに受入を担当している旅するテント劇団・劇団どくんご(拠点・鹿児島県出水市)の青森公演が、このほど2年ぶりに行われます。

これまで公演をつづけてきた合浦公園を飛び出し、新たな出会いとドラマを求めて、青森駅前公園に初登場いたします。
まちなかの景色が、駅前のバスターミナルが、天幕の向こうに見えるであろうベイブリッジが、テント劇場の異空間と交じり合い、まだ誰も観たことのない一期一会の景色となって、どこまでもパワフルでエネルギッシュ、めまぐるしく展開する躍動的な芝居に花を添え、夏の終わりの一抹の寂しさ切なさとあいまって、一夜限りの公演を彩ります。

北東北では当地のみでの公演となる劇団どくんご青森公演に、是非ご来場ください。

客席は天幕の屋根がございますので、雨が降っても濡れません。安心しておこしくださいませ。(青森ではまだ経験がありませんが、公演の最中に雨が降ると、照明の反射が大変幻想的で、それはそれで大変素敵な公演になるということです)

チケット取り扱い

サンロード青森
成田本店しんまち店
青森市文化会館
青森市民ホール
青森演劇鑑賞協会
ラブリーミュージックスタジオ

お忙しい中プレイガイドへお出かけになるのが不便なお客様には、ネット予約が便利です。
「劇団どくんご」とインターネット検索の上、「公演スケジュール」をクリックして青森のコーナーよりお入りください。
劇団エゴイスト・高橋へメールを下さっても構いません。koume_egoisteあっとマークyahoo.co.jp

また、前日の19日(金)18時30分より、千葉タカヤ氏主催による前夜祭イベント「KASUMUSEKAI2016 霞む世界2016~イキイキ音楽発表会」が行われます。
主に青森・弘前方面を中心に活動中のミュージシャンやアイドルが集合し、多彩な顔ぶれでテント劇場を盛り上げます。
こちらはご予約1,000円(当日1,500円)です。
ご予約は劇団エゴイスト 高橋 koume_egoiste@yahoo.co.jpにて承っております。
「愛より速く」ともども、こちらも是非ご来場くださいませ。

夏の夜のひととき、まぼろしのように立ち現れるテント劇場にてご来場をお待ち申し上げております。

次回出演ライブのお知らせ。

青森市、観光通りの「サブライム」というライブハウスに出演します。

7/27(水)『第41回 水曜カレーでSHOW 康子晩』  
OPEN19:00 SHOW20:00 
2ドリンク1カレー付き(レッドかグリーンカレーです。カレー不要の方にはローストミックスナッツがかわりにきます。これも意外とファンが多いおつまみ) ¥1700円 

<出場者>
The Aid Sh-Ko Lovers
ハセガワギター
スミヨシタケシ
高橋康子

初のサブライム出演!オーナーの藤井君が旧い友人ということもあり、楽しんでつとめられたらいいなと思います。ハセガワギターさんとスミヨシタケシさんはyoutubeにライブ動画いくつかあります。とても素敵な方々なのでご一緒できてうれしいです。私のライブハウス出演は2年4ヶ月ぶりになります。

私の出番は、現在のところ、スミヨシさんのギターで4曲ほど歌えたら、と思っています。

スミヨシさんの枠はスミヨシさんの弾き語りなので、ライブの半分はスミヨシさんが出演しているという豪華なライブです。
ノルマも何もないのでご予約等は特に不要ですが、お座席に限りがあります。確実にお座りになりたい方は事前にご連絡いただくか、早めのご来場をおすすめします。全部で20席くらいかな。テーブル席とカウンター席があります。ゆったり座れて、居心地のいいお店ですよ。

劇団どくんごの2トントラック一台が19日木曜昼間、横転事故で大破しました。
幸い人は無事です。
修理不能により、中古トラックを入手すべく、緊急カンパを全国の皆様から広く募りたいと存じます。
目標額は100万円程度、期日は現在地の小倉を発つ24日火曜日までにめどが立てばと考えております。
全国の皆様、始まったばかりの旅を支えるため、どうか、お気持ちをお寄せいただければ幸甚に存じます。

劇団どくんご緊急カンパ先(ファンクラブと同じです)
〔銀行名〕 ジャパンネット銀行
〔店名〕 本店営業部(ホンテン)
〔店番号〕 001
〔預金種目〕 普通預金
〔口座番号〕 4158220
〔口座名義〕 伊能 夏夫(イノウ ナツオ)

宜しくお願い致します!
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夜の朗読会に行ってきました。

夜の朗読会行ってきました。
贅沢な時間と空間だった。
この人たちは何故舞台で朗読をするのだろう。
そして我々は何故これを見るのだろう。
さまざまな問いがあった。
出演者それぞれの肉体、精神、声、存在。
私はあんなにしっかりと舞台に座って語れるだろうかとわが身を省みる。

楽しい舞台だからよかったとか、
笑える舞台だからまた観たいとか、
もちろんそれもひとつの素晴らしさだけれど、
意味わからないけど雰囲気が独特だとか、
ビデオで観たらきっと飽きちゃうけど生で観ると声の響きが心地よいとか、
客席で肉眼で観るからこその感覚こそライブの醍醐味なのではなかろうか。

正直、演劇とか朗読とかって、
音楽やダンスのライブより静かでともすると退屈に思えてしまうこともあるかもしれないけど、
皆で一つの長い夢を作り出していると言うか、
出演者自身のオーラとか空気感とか、
そういうのはかえってダイレクトに伝わるかもしれない。
人生変わるほど感動することだってある。

誰かと会って話している時の心地よい沈黙とか、
指先とか、
煙の行方とか、
視界の隅にちゃんと私を入れてくれていたこととか、
そんなことがつもり重なって、
またいつか会える日を信じて特に約束も交わさず別れた時の残り香のような、
そんな静かな余韻を感じる舞台でした。

出演者の皆さん、スタッフの杉浦さん、主催の本間さん、おつかれさまでした。
素敵なひとときをありがとうございました。

誤字

下書きしないでブログ書いたので誤字とか文章おかしいところとかちょいちょいありますね。
「明日はいつも鬼ばかり」ではなく
「あたしはいつも鬼ばかり」と書きたかったのでした。
記事の編集がうまく出来ないのでここで訂正させてください。
次からはちゃんと下書きしてから書くことにします。
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