プロフィール

エゴイスト

Author:エゴイスト
青森市で活動する劇団エゴイストの代表高橋康子と、時々その仲間たちが綴るよもやま話。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

高校生のひとり芝居。

拙作「十八歳のモラトリアム」の台本を一部ください、と友人まっつくんからメールがありました。
「それらの夏の日々」でドナドナを演じてくれた彼です。
彼はもう長年にわたり、とある高校の演劇部のコーチをつとめています。実は私とカブさんも一年だけそこのコーチをやらせてもらったことがあり、まっつくんはその時の教え子?のうちの一人なのです。
今年、その高校では役者できる子が一人しか居ない、ということで、部員さんが「十八歳のモラトリアム」を脚本サイト「はりこのトラの穴」の数ある脚本の中から探し出したものの、自分のパソコンではなかったのかダウンロードする事が出来ず、まっつくんから直接私に「脚本ちょーだい」という流れになったわけです。
この作品も初演が93年(年度で言えば92年)ですから、随分経つ訳ですが
、いまだに「読んでみようかな」「やってみようかな」と思ってくださる方がそこかしこにいらっしゃる、というのはとてもうれしいことですし、励みにもなります。
役者が一人、というのはともすると「今年はコンクール出るの諦めようかな…」となりがちですが、「一人でも、何か出来ることがあればやってみたい」と思ってくれる子がいるのなら、応援したいなと思います。
今年はもうコンクールシーズンには間に合わないでしょうが、ひとりとかふたりとか、少人数で出来る高校生向け(子供っぽい、とかそういう意味ではなく)の脚本、いつか少しずつ書いていけたらな、と思います。
個人的にはアナザームーン(四人)なんかおすすめなんだけど、いまいち売れない(※私は高校生の皆さんには著作権料を無料とさせていただいております)のよねー。
スポンサーサイト
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック:

この記事のトラックバック URL

 | ホーム |  page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。