プロフィール

エゴイスト

Author:エゴイスト
青森市で活動する劇団エゴイストの代表高橋康子と、時々その仲間たちが綴るよもやま話。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

昔、ナゴムギャルだった。

なんか珍しくナイロン100℃のサイトに行きました。
ナイロンというのは、ケラさんことケラリーノサンドロビッチさん、という、古今東西のありとあらゆる喜劇に造詣の深い、「フローズンビーチ」という作品を書いて岸田戯曲賞というとてもすごい賞をもらった人が主宰している劇団の名前です。なんかあたま悪そうな説明ですみません。

私は、ケラさんが昔やっていた有頂天というバンドが大好きで、シャイコナという名前の、ファンクラブにも入っていました。
宝島社がまだJICC出版局という名前だった頃、「ケラの遺言」という本を注文して買って、「犬山さん(ポケモンのニャース役でおなじみの犬山イヌコさん。ケラさんの古ーくからの仲間です)ってこんなに可愛いんだー」とどきどきしたのを2、3年前のことのように(言い過ぎ?)覚えています。

ケラさんの犬山さんへのメッセージの最後に「どうか、喉をつぶさないでほしい。ハスキーボイスは嫌いだ」と書いてあったり、みのすけさんへのメッセージで「色々あって崩壊寸前だったボク(ケラさん)を、犬山と二人で家にやってきて救ってくれた」とか書いてあるのを見て、すごく愛を感じて、ちょっとじーんときてしまいました。
別に劇団が仲良し会である必要はないとは思いますが、でもやっぱり、長い間一緒にやってきた人たちが深い絆で結ばれていて、それぞれが仕事でも成果を出している、というのを見るのは、なんだか嬉しい気持ちになるものですね。
ちなみにエゴイストのメンバーもそれぞれ仲良しですよ。むやみとべたべたしないところなんか特にね☆

「全ての犬は天国に行く」のDVD、買おうかな。4000円だし。戸川の純ちゃん(ケラさんと並ぶ私の青春時代のアイドル。先生みたいなものです)も出てるし、永遠の憧れ・ロマンチカの横町さん(舞台に立っているのを生で見たいけど東京に行くにはお金が…)も出てるし…。

ああでも今日、のっぽさんの「グラスホッパー物語」のDVD注文しちゃったしな。あんまり考えずにぽちぽちやってると後ですごい事になるので…。
そしたら、ナゴムレコード時代の筋少とか空手バカボンとか有頂天とかの音源がCDで再販されていることを知り、再びアマゾンへ。
空手バカボンのCDに「テクノライディーン」などが著作権の問題で収録
されていないことを知る。でも有頂天のCDは私が聞いたことのない曲も結構入っていて気になる…。
有頂天が解散したのがとても私にとっては喪失感の大きな出来事で、本当に長い長い間、CDを聴き返す気にはなれなかったのだけれど、そろそろまた、自分のルーツに帰って、「あの頃」の気分に浸るのも悪くないかも、と思ったりしています。
そういえば有機生命体の「マリリンとウミガメスープ」が、ユーズドで結構な値段になっていて、ちょっと手が出ませんでしたわ。「避雷針と火星の人形」の方は、わりと最近、定価で買えたのですが。
そういえば、高校の頃の友達が、東京に出て色々な舞台の裏方に就きまして、「ビフテキと暴走の美術やってるよー。稽古場でケラさんの隣にいるよ」とか言ってたり、別のわりと最近友達になった子がKERA MAPに出演したり、冷静に考えると色んな人がケラさんの周りをうろうろしているんだなあ、なんて思ったり。

なんか知らない人にはちんぷんかんぷん話をしちゃってごめんなさい。
でも、気が向いたらこの界隈のお話、ちょこちょこ書くかも、しれません。
有頂天 ナゴムコレクション 有頂天 ナゴムコレクション
有頂天 (2005/12/07)
3Dシステム

この商品の詳細を見る

追記・ナゴムのたまセレクションもあるらしいことが発覚。
もう私はどうすればよいのか…。

追追記・柳原陽一郎さんが「たま」時代の曲をセルフカバーしているアルバムを出していることをしりました。在庫アマゾンに3枚。
多分、きっと、買うだろう…。
スポンサーサイト
Next |  Back

-

このコメントは管理人のみ閲覧できます

2006/06/22(木) 20:10:42 | | [ 編集]

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック:

この記事のトラックバック URL

 | ホーム |  page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。