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青森市で活動する劇団エゴイストの代表高橋康子と、時々その仲間たちが綴るよもやま話。


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芝居をつくる仲間たち。

よく、エゴイストの公演のパンフレットとかサイトなどで「新メンバー募集」とか書いてますけれども、もしかしたらそれを見てくださっているお客様に、「どんな人たちが公演を作っているのか」ということまでは伝わっていないのかもしれないなあ、だからあまり反響がないのかも…などと思い、少しずつ、「どんな役割の人たちがいて、公演が成り立っているのか」ということを、書いていこうかな、と思います。
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エゴイストの公演の場合、作者(原作者)、構成、演出、助演出、音響操作、照明操作、衣装、装置、小道具、宣伝美術、制作、当日受付、記録(写真とビデオ)等のスタッフと、役者によって成り立っています。こうして見ると、結構な役割があるんですね。
エゴイストは人数の少ない団体ですから、大体の人はそれらの役割を掛け持ちして行っています。

エゴイストの演出は、旗揚げから今まで、一貫して康子が行っています。
今後、他の人に演出をお任せする予定も、特にありません。
去年あたりから、エゴイストの旗揚げメンバーであるカブさんと、BOPの公演からの参加で、エゴイストをがっしり支えてくれているN村さんに、助演出をやってもらっています。康子は演出と役者を兼任しているので、例えば自分が着替えなければならないシーンでは通し稽古で目が届かなかったり…などということもありますし、演出以外の人が芝居についての印象や感想、時には指示などを出すことによって、関与してくださるスタッフさんや役者さんも、少しは自分の思っていることを言いやすい空気が出せればなあ…と思っての事です。
エゴイストの場合、演目は演出が決めます。
「エゴイストのオリジナルが観たい」という声もちらほら頂いております。私にとっては、自分が手がけた作品はすべて「オリジナル」という気概でやっているのですが、オリジナル(康子が書いた脚本)を待っていてくださるお客様は、「あたりはずれがあってもいいから、お前の考えていることはなんなんだ」みたいなことを知りたいと思っていてくださっているのかもしれません。今、少しずつ、台本も書き始めています。役者さんがまだ決まっていないのに台本を書き始める、というのは私の人生始まって以来の事です。この辺の人が演じてくださればいいな、という思いはありますけれども、皆さんお忙しいので実現できるかは分りませんが、気長に待っててくださいね。

このシリーズしばらく続けてみます…。
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