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青森市で活動する劇団エゴイストの代表高橋康子と、時々その仲間たちが綴るよもやま話。


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今後の予定について

今日はおうちでのんびり、音楽を聴いてお稽古CDづくり。

今年は
「野外劇団 楽市楽座」青森公演と
「劇団どくんご」青森公演の
受け入れと、ゲスト出演を担当します。

野外やテントで、全国を旅してまわる劇団、という共通点はあるものの、劇団が違えば当然人も違うし中身も違う。劇場も内容も個性も空気感も全然違う。
それぞれの劇団に出演させてもらって、どうすればその劇団の芝居の一部分になれるか、というようなことを考える作業や稽古をしばらくの間していました。

というわけで今のところは
楽市楽座は「水や空気に浮遊する女神のような美しさ」、
どくんごは「大地に叩きつけられる魔物のようなかっこよさ」、
というイメージでしばらく稽古してみようかなと思っています。
とはいえ、稽古してみた結果、本番は何が出てくるかまだまだわかりませんが。

楽市楽座「はだかの王様」は青森公演6月28日(金)~7月1日(月)青森市合浦公園にて。
水に浮かんだ黄色くて丸い舞台がくるくるまわる、音楽がたくさん出てくる家族3人の芝居です。
6月29日(土)の回には、青森で活動している若手男優三人がゲスト出演してくれる予定なので、私の出番はおそらく残りの3回になるかなー。
私のコーナーの内容は日替わりにしたいと思っています。

劇団どくんご「君の名は」は8月18日(日)こちらも合浦公園。
こちらはテント劇場。いろいろな幕や飾りが、だんだん取り払われ、ちいさな舞台から外へと世界が広がっていく瞬間、見慣れたはずの公園の景色が異次元に変容してしまうさまは何度見ても決して見飽きることがありません。
今年30周年の劇団どくんご。
高校の時初めて観て、憧れて憧れて、でもあの日飛び込んでいくことが出来なかったどくんご。プレ公演ではなく本編に自分が出演させていただく日が来るとは、夢にも思っていませんでした。

楽市楽座もどくんごも、これから長い時間をかけて、全国各地をまわります。
生の舞台はライブです。
波動や空気の振動、野外に建つ劇場に吹く風の匂い、そして役者のエネルギーは、YOUTUBEには決して映りません。
そして舞台とは、一期一会の空間です。
その日の舞台を見逃したら、もう一生、同じものは決してみることが出来ません。
その儚さが、また、舞台の魅力であることは間違いないと思います。

是非、どちらの公演にも、足をお運びいただけましたら幸いです。
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