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青森市で活動する劇団エゴイストの代表高橋康子と、時々その仲間たちが綴るよもやま話。


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演者と観客。

知ってる人は知ってることですが…。
私、梅ちゃんこと梅垣義明さんが大好きなんです。

梅ちゃんも今頃きっと、新作のお稽古頑張ってるんだろうなあ。
ということに、さっきハタと気づいて、梅兄ちゃんに念を送っているところです。

六月に青森でもライブありますよ。
是非みんなで行ってライブを盛り上げましょう!!
ここ数年、終演後はいつも握手会をしてくれるので、生梅ちゃんと言葉を交わせるチャンスです☆
私、時々、知らない人に「梅ちゃんのときいつも来ている人ですよね?」とか声かけられたりします…。あと「○○で子供ショーやってましたよね?」とか。もうかなり昔のことなのに。ありがたいことに、お客様は忘れないで居てくださるものなのですね。

梅垣さんのライブをはじめて見てから、はや10数年のときが経ってしまったわけですが、梅垣さんのみならず、スタッフの方まで、ありがたいことに私と相方のことを覚えていてくださって、うっかり普通のワンピースなんかで行くと「今日は地味ですねw」とか声をかけられてしまいます。
梅垣さんをずっと応援していて、また自分も舞台にそこそこ長いこと立ちつづけていて思うのは、「観客と演者」というリレーションシップは確実にある、ということです。
観客は舞台の上の演者からパワーをもらうわけですが、舞台の上の演者もまた、観客からパワーをもらっているのです。
私の劇団は、どこから公演があることを聞きつけてきたんだか全くわからない、関係者のうちの誰の知り合いでもない、公演がなければ全く接点のないお客さんが結構多くて、まあ、それは劇団をやっていれば当たり前だろうと思われるかもしれませんが、私は友達があまり多くはなく、また各地に散らばったり家庭の事情などで観劇に気軽に来られない方も多かったりするので、ぶっちゃけ観客動員数はあまり多くはないのです。
それでもやっぱり、公演を続けるたびごとに新しい出会いはあるし、見つづけてくださる方がたくさんいらっしゃる、という事はとてもありがたいことで、作り手の活力になります。
こないだオーラの泉で綾戸智絵さんもおっしゃっていましたが、演者というものは結構お客様の事を覚えているもので、
「以前よく来てたあのおばちゃん、最近見ないけど、元気かなー」
とか思ったりするものなんですよ。
そんな風に演技者もスタッフも、結構観客の事は気に留めているものなので、アンケートがある公演は是非、何か一筆残して帰られると作り手は大変嬉しいものです。

まあそんなわけで、私が客席に座りつづけることで、梅垣さんに少しでもパワーを送れたらいいな。という思いで、私はいつもドレスアップしているわけです。

エゴイストの公演も梅ちゃんの公演も、これを読んでくださっている貴方の生活も、全てが良くなりますように!
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