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玉三郎・仕事の流儀

NHKで数年前に放送された
「プロフェッショナル仕事の流儀・坂東玉三郎」
のDVDを見ているところです。
何度見ても見飽きません。
前みんなで見たとき、
「遠くを見ない、明日だけを見る」
「遠い目標を立てて、実現しないと残念なので、明日だと残念さが少ないかなって」
っておっしゃる玉三郎さんを見ながら、かんちゃんが
「なるほどなー」
ってうなってました。

歌舞伎はまだまだ詳しくないのですが、はじめて玉三郎さんの「鷺娘」をテレビで観たとき、
その美しさ、儚さ、切なさ、気高さに打たれました。

それまで歌舞伎の言葉はわからないから…と敬遠していたのですが、

妄執の雲晴れやらぬ おぼろ夜の
恋に迷いし わが心

と始まる舞台を見て、あれ、意味わかる。日本語ってなんと美しいんだろうと思いました。
バレエで言うと、瀕死の白鳥とジゼルのような…。
悲しいけれど美しい恋の思い出と、過ぎ去っていく若さ。

あまり意味がわからなくても、テレビで歌舞伎や日舞がかかっていると、とりあえずとるだけとっておいて、たまーにかけ流しておいて、じっくりは見なくても繰り返し部屋の中で再生していくうちに、少しずつ楽しみ方がわかりかけてきたような気きもしています。



それにしても青森市内、ものすごい雪ですね。
毎日の生活とお仕事と雪片付け、皆さんほんとうに大変だと思いますが、車の運転や落雪事故などに気をつけつつ、お健やかにお過ごしくださいませ。
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