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青森市で活動する劇団エゴイストの代表高橋康子と、時々その仲間たちが綴るよもやま話。


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更紗レポート

更紗から渾身のメールがとどいていたのでアップしますね。
今年の青森公演の個人的なMVPは更紗とそのご家族の皆様です。
ありとあらゆる角度から公演を支えまくってもらいました。本当に感謝感謝です。

IMG_3260_40.jpg
プレから劇団どくんご二日目までの感想です。

プレイベント(花柊‐束の間に‐)
初の音響担当と言う事で、稽古からずっと台本とにらめっこしてましたが、本番は稽古以上に白熱したにらめっこが舞台脇で繰り広げられてました。
稽古で何度もやっているから、大丈夫!多分大丈夫!と、思いつつ、どくんご さんの音響機材は当日初めて触ったので、役者をやるのとは違った緊張で本番前は挙動不審だった気がします。
本番がスタートすると思った以上に客席が近く(役者で立った時より近く感じました)、やや俯き加減の姿勢をキープ。
途中で手や首を蟻が歩いてる事に動揺し、幾つかミス……。舞台内容を邪魔するようなミスではないものの、ミスはミス。
知らず知らず険しい顔になっていたようで、後々、知り合いの方々に「もの凄い形相」「厳しい表情」「睨みが凄かった」等の感想を頂きました……。

舞台の方は生憎の雨のお陰(?)なのか、やや肌寒い上に、康子さんの吐く息も白くて本当に冬っぽい!
来て頂いたお客様は大変だったと思いますが、寧ろあの天気で良かったのかも。
観に来て下さったお客様、ありがとうございました。

以上、プレイベント、更紗の音響デビューでした
プレイベント(コスモスライブ)
ボーカルの千葉さんが「ドン引きすると思う」と言った事や以前、皮膜のポエジーで観た時の(個人的に)ドぎつく濃い感じを思い出して身構えてたんですが、思ってたよりドぎつくない……。
半開放空間での音楽とかライトとかパフォーマンスとか、目の前で音楽に合わせてノってるお客さんとか、何だか新鮮でした。
海手の方から、警備用の赤いライトがチラチラ見えた時は(何故か)焦りましたが、まさかそのまま舞台を縦断していくとは……。
思いの外(失礼)楽しんだ自分がいました。

以上、コスモスライブの感想でした。


どくんご青森公演初日
開場前に楽屋の方に挨拶しようと思い、早めに向かったら早く着き過ぎて、一人ブランコ。
開場待ちからドキドキそわそわワクワクそわそわと落ち着きませんでした(高所恐怖症の癖にブランコを高く漕いだ所為じゃないと思いたい)

ちらほら見知った顔がいる中、怪しげな受付を済まし、これまた怪しげな美女からアンケートを受け取り、写真が撮り易そうな前から三番目の席へ。
去年とはテントの飾りが違っているのをパシャリ。お店をパシャリ。スゴロク中の役者さんをパシャリ……。

そうこうしてるうちに、いよいよ開演!
五月さんの楽器が気になりつつ、全員での演奏と歌を堪能。
と、今度はみんな蚊帳の中に…聞き取れるようで聞き取れない台詞とゆらゆらする影が印象的。

その後は囁かないお芝居(笑)
舞台の上で、行ったり来たり高くなったり低くなったり踊ったり、役者陣の表情もくるくる変わり、圧倒されるばかり。
万華鏡みたいに、一瞬で変わってしまうから瞬きする時間すら惜しい。
見逃さないよう、つい息を詰めて見入ってしまう。
溺れてしまうんじゃないかと思うくらい引き込まれてました。

舞台の上でゲームしてるのも楽しそうで羨ましかったです。犬も参加してたし。
それに驚いたのは犬のお腹が開いて、中から白いモノがずるずる……段々膨らんで……うわ!塊が飛んできた!犬が巨大化してるー!
飛んできた犬の足(?)を上に浮かそうとすればするほど何故か戻ってきて、絡んでくる。
何度もビシバシ、ビタンびたんと……すごく楽しかったです。
犬にじゃれつかれてると思ってたら今度は犬が萎んで、ゴミ袋に詰められていく。
ちょっと衝撃的でした(笑)

そして歌と演奏……。
楽しい時間はあっという間でした。

以上、初日の感想でした。


どくんご青森公演二日目
前日、テント劇場から帰ってから「明日は一番前で見よう!絶対」と決め、土曜日だし混むかも!とまたも早めに向かい、やっぱり早すぎてテントの周りをウロウロ。
待ってる間に、前日やたら写真撮ってる人がいたと言う話を聞いたけれど、十中八九……寧ろ確実にそれって、私。
今日は控え目にしよう、そうしよう。

開場し、ここだ!と決めていた席を押さえ、至近距離で舞台観察。
やっぱり座る場所が違うと見えるモノも違うなぁなんて思いながら、パシャリ。
隣に来た康子さんと雑談しながらパシャリ。

開演後、前日との違いに気づく度に口角が上がるのが抑えられなくなって、始終ニヤニヤしていた気が……。

前日観ている事もあって、ここの言い方良いなぁ、今の表情好きだなぁ、この動作は見習いたい…と、じっくり観る事も出来ました。
2Bさんのぬるぬるとしてるのにキレのある動き、本当凄いです。あれは真似したくても出来るもんじゃないなぁ……。

『私のあそこはどんな形?』も初日より随分盛り上がっていて、お題が出る度、次はどんな表現するんだろ?とワクワクさせて貰いました。

そして、またしても膨らんだ犬のパンチ(キック?)を顔面に受け、目を開けたら視界真っ白。
二日続けて犬に絡まれるとは思ってなかったです(笑)
またゴミ袋に押し込まれていく犬が物悲しくも笑いを誘う。

最後は歌と演奏。
これが終わっちゃったら、青森公演は本当に終わっちゃうんだって思うと、切ないやら悔しいやら寂しいやら。
けど、物事は始まりが在って終わりが在る。
舞台も一緒。
そう自分に言い聞かせるものの寂しいものはやっぱり寂しい。

去年も同じ事言いましたが、劇団どくんごは私にとってハーメルンの笛吹きです。
思わずついて行きたいって思ってしまうくらい、役者一人一人、劇場そのものが魅力的で惹き付けられる存在なんです。
本当、出会えて良かった。

公演終了後、何度か「昨日スッゴい写真撮りまくってたね」「今日もカメラ構えてたよね」と声を掛けられ、撮ってましたーと答えてはいたけど内心「そんな撮りまくりって程じゃないよ、控え目にしたよ」って思ってました。
後でカメラを確認すると……なるほど、これは間違いなく撮りまくりですね!ってくらい撮ってました。
一体どこが控え目?寧ろ控え目って何?状態ですね。

何はともあれ、劇団どくんごの皆さん、お疲れ様。
楽しい時間をありがとう。
是非また会いたいです。

以上、二日目の感想でした。
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