プロフィール

エゴイスト

Author:エゴイスト
青森市で活動する劇団エゴイストの代表高橋康子と、時々その仲間たちが綴るよもやま話。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索

A嬢よりその2。

A嬢より、スタッフの目から見た今回の公演について、さらに語ってもらいました。
もしかしてネタばれ気味かも?というところは「続き」に入れておきますので、お好みでどうぞ!
それではA嬢、よろしくお願いします!

※※※※

私は演劇素人なので、お芝居のできていく過程ってまだよく分かっていなくて、なんていうか、お稽古の一番初めって、あるのはただのテキストの本だけなんです。声もない音もない明かりもない。私にはとても、テキストから舞台を想像することなんて無理なのです。そこからどこをどう見せ場にして盛り上げるのかというのは、かなりお稽古が進んでからでないと分からないのです。
 しかし、お芝居がもう完成に近づいてきて、音楽が決まり照明案も出来てきた現時点でなら、ここが見せ場だ~って場面はいくつか挙げられます。個人的なお気に入りシーンはここだ~!
 ① 桜の木の下。ハタ迷惑にも〇〇れてしまったはずの男が、電波によって〇〇〇るシーン。シュールなんだけどリアルです。もはや人間の動きとは思えません。このシーン、練習でも何度も見ているんですが、何度見てもイイです。大好きです。もう病み付きです。
 ② 約束。クライマックス、悪霊の謎のパワーを受けその場に〇〇るヒロイン。一人残され、周囲は静けさに包まれ、その後には・・・!? というシーン。これまたお稽古で何度も見ていますが、そのドラマチックな仕上がりに、ついついお稽古であることを忘れて見入ってしまいます。照明オペでは一番大事にしたいシーンの一つです。
 ③ 約束。ラストシーン。初めに康子さんが、「約束のラストはこんな感じでどう?」と仰ったときは、「・・・え、えぇ!? 一体なぜ!?」と、無数の疑問符に包まれてしまいました。しかし、実際に演技をつけて見てみると、ははぁ~、なるほど、そういう事だったのね! さすがタダでは終わらないわよといった感じ。

※※※

とのことです。
青森にお住まいの皆さん、是非劇場で、貴方の目でお確かめくださいませ。
スポンサーサイト
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック:

この記事のトラックバック URL

 | ホーム |  page top