康子のこぼれ話など その1

今回の舞台に向けて、ゆきのの白いカーディガンなどを製作いたしました。
YUKINO02.jpg
アラビアンナイトでは、どちらかというと極彩色の衣装でしたし、冬のまぼろしも魔物たちははっきりした色の衣装を着ているので、今回ゆきのは「中間色」「淡いトーン」「日常着」という、エゴイストの舞台では逆に出てくることの少ない路線にしてみました。
現代女性、いわゆる「等身大のわたし」的なキャラクターがエゴイストに登場するのは珍しく、つくっているほうとしても新たなチャレンジでした。

台本を書きながら編み物をするというのは、必ずどちらかの手を止めなくてはできませんから、なかなかはかどらない部分もあるのですが、逆に、やることが二つあると、うまくやりくりすればいい気分転換になったりも。

今回の作演出の課題としては
「台本らしい台本を書いてみよう」ということを目標にかかげてみましたが^^;いかがでしたでしょうか。
しばらくは劇団の稽古もお休みにして休養モードにあてますので、それまでの間ぽつぽつと康子のこぼれ話などにお付き合いくださいませ。
スポンサーサイト

コメント

非公開コメント