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Author:エゴイスト
青森市で活動する劇団エゴイストの代表高橋康子と、時々その仲間たちが綴るよもやま話。


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公演を終えて/更紗

「月蝕」を終えて、書きたいメンバーがコメントを書くシリーズ、本日は更紗嬢です。
康子とは「北へ!北斗が!」以降のBBBの現場でお会いする機会が増え、「この子にはまだまだ外に出ていないいい部分があるのではないか」と声をかけ、今回の出演に至りました。
普段は小学校低学年の男の子のママということもあり、家庭生活や子育てとの両立という面で大変な部分はあったのかもしれませんが、とにかく一生懸命稽古に向かってきてくれました。
演出として大変嬉しかったのが、「稽古場以外でも、ちゃんと、作品のことを考えて、研究して、自分の演技を改良/更新してくる」という姿勢を、稽古期間ずっと彼女が貫き通したこと。
これは、ちょっと聞けば、「そんなの当たり前じゃん」と思われるかもしれませんが、「稽古場でしか稽古をしない。あとの時間は作品に向かわない」という人も世間には少なくない中、ほぼ新人とも呼べる彼女に教えられることも多かったように思います。
綺麗な声に丁寧な身のこなし。しゃんと伸ばした背中の美しさや、メイク映えするすべすべの肌に可憐な顔立ちなど、「月蝕」を通して彼女の個性が段々と見え始めてきたように思います。
今後さらに面白い育ち方をして飛躍してくれればいいなと思います。
余談ですが、康子と同じ中学の卒業生です。うちの中学は「表現活動」という、長編叙事詩の朗誦に歌や動きを入れてソロやグル―プ、全員があわせたり…といった具合の構成にあわせて、学年全員で演じる、というものがありまして、今回のエゴイストの舞台で、彼女は中学時代の表現活動を思い出していたのではないでしょうか。
以上康子がお届けしました。以下、更紗嬢のコメントです。

10021001.jpg


苦労したと言うか、普段はペッタンコの靴ばかりでヒールなんて年一回履けば良い方だったので、『ただ歩く』事に神経使ってました。
前傾になってないか、不自然に膝を曲げてないか、自分含め誰かの衣装を踏まないか、転ばないか…等々。
本番で 踏む、転ぶと言う事がなくてほっとしました。


月蝕と言う舞台に立てたのは、運が良かったのかななんて思ってます。
なかなか今回のような舞台に立つ機会はないので。
誘って貰えて本当良かったです。
10021002.jpg

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