毛皮のマリー観てきました!

明日もあります!気になってる方は是非見てみることをおすすめ。上演時間は1時間15分と短め。椅子もふかふかなのでお尻も痛くなりません。
青森ではなかなか観られない感じの路線なので、観られてよかったです。「場面転換がおもしろい♪」というのは、劇場で生で観たときだけの醍醐味ですね。会場は大入り。開幕前にパイプ椅子の音が聞こえたので、補助席が出るほどの盛況だったのかも、
会場にはどうやら青森以外の町からいらしているらしき人々が多数お越しでした。多分東京からいらした方もたくさんいるんだろうなー。

2008年5月11日 (日) 15:30 -
会場:青森県立美術館シアター
料金:当日 3,000円

・手塚とおるさん綺麗だったー☆眼福眼福…。ファンの方は是非!
・若手の皆さん、がんばってました。コロスの男の子達が綺麗でこれまた眼福ー
・醜女のマリーがひとり語るシーン、すごくよかったです。
・劇場の椅子、ふっかふか。
・こういうマリーもあり、となれば色々なパターンで色々な人が演じていけばいいと思いました。美輪さん以外でもOK!というのはひとつの新たな指標だと思うし。

ビデオで演劇を見るのもひとつだけど、やはり生で観られるものは生で観たほうがいいなーと至極当たり前のことを思った土曜の夜でした。
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コメント

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11日

私は今日見ました!良かった~!…最後にマリーがマリアになってピエタのポーズをとった時は、唸ってしまいました。配色も配置も…新鮮で刺激を受けて来たのでした。

お返事遅くなりました。
シンプルな装置、白で統一された衣装…。野心的な舞台でしたね。
マリアのイメージから最後の晩餐へ…というのは、川村演出のオリジナルではなかろうかと思います。
美輪版とはまた違った感じで…賛否あるでしょうが、「色んな作品がある」というのはとても良いことだと思うので、有意義な企画だったと思います。個人的には手塚とおるさん、今度はマリーでも観てみたいです…。