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青森市で活動する劇団エゴイストの代表高橋康子と、時々その仲間たちが綴るよもやま話。


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中川麻里ちゃんの事。

「北へ!北斗が!」ですが、まだひっぱります(笑)
そういえば自分の写真とかまったく載せてなかったなあと思い、遠方の皆様&今回はいらっしゃれなかった皆様にもご報告、ということで。
写真をクリックすると大きくなります。
08040401.jpg

↑これは登場してすぐのシーン。「座ってはならない」いわくつきのソファーを、そうとは知らずにどかっと座ってしまっているシーン。
黒の小さなキルティングのバッグで敢えて落ち着きを出しています。この小ささがいいかなと思って。あとギャルっぽくないバッグを敢えて持つことによって「完全なるギャル」というカテゴライズからちょっとはずれたスタイリングにしています。
あと出の瞬間は苦手アイテムのサングラスを気合でかけています。
ラストの退場シーンではこれに黒の通称「女優帽」がつきます。スパンコールのストールは「せっかくだからもう少しだけ派手にしたい」という下心。劇場に入ってから使い出したのだけれど誰にも「やめろ」と言われなかったので使ってみました。ちなみにこのストールは勉強のために買った「ニキータ」という雑誌の付録。でもニキータは載っている洋服自体はかなり大人路線だったので、より参考になったのは「ブレンダ」という雑誌。ギャルな感じです。思いきって足出したのもブレンダ効果かも?
カラータイツはピンク、黄色、パープルと買いましたがこのピンク一色のみを舞台で着用しました。
靴は100%は満足していません。カブさんにも言われたのですが
「ピンクの足に赤い靴か…」
というのが気になっていて。他の靴も試したのですが、履きやすさと、ウェッジソールと、エナメル素材なのでハイライト効果があること、足もとを同系色にまとめることによって少しは足が長く見えはしないかというこれまた下心…(笑)。でこれにしました。

08040402.jpg

↑メインの出番ともいえる、けんちゃんとケンカしている…と見せかけて実はラブラブなのかよ!的なシーン。

今回の芝居は、自分としては「リアル」な感じで演じたかったので、「そのまま街を歩けない…」という感じにはしたくなかったのと、自分ひとりがキバキバ…と悪い意味で「ステージ衣装」にならないように、なおかつ今年の雰囲気も出しつつ人目もひきつつ、ということを考えていたので、まあ一言で言うと「地味派手」な感じ、フォルムと小物で見せる感じにしました。
髪色も、カラースプレーなどで色を入れては?というアドバイスもいただいたのですが、これまた「リアルにやりたい」ということで、黒髪のまま行きました。今は黒髪の人、増えてますしね。囲み目メイクとかにすればさらに黒髪も引き立つのでしょうが、私がやると「どうしたの?パンダさん?」になってしまうので。でもがっつりつけまつげはつけました。メイクはかなりはっきりやりましたが、ブラウン、パープル、ゴールド系のわりと自分の顔色になじむ色を多く使ったせいか、客席からはわりと普通に見えたみたい。
カラータイツのような流行アイテムは普段基本的に買わないので、今回の役は自分にとってもいい機会でした。着こなしががらっと変わって楽しいですね。
麻里と健一は、台本の設定では実は結構いい年齢なのですが(作者様が私に合わせてくださったのかな?)憲ちゃんに30代の芝居をしてもらうより、私が20代の芝居をした方がいいんじゃないかなあと思って、脚本のそもそもの設定年齢より若作りな感じにしています。
ちなみに憲くんは相方役としてはすごーくやりやすかったです☆
とってもやさしくて、でもそのやさしいのも押しつけがましくなくって、肝心なときはとっても頼りになる、よい彼でした♪といまさらのろけてみる…。
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