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青森市で活動する劇団エゴイストの代表高橋康子と、時々その仲間たちが綴るよもやま話。


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稽古してまーす。

劇場と本番の日が決まりました。
4月8日9日、土日に、新町二丁目のギャラリーパリスという場所で上演いたします。
元・松木屋だった場所の隣にある「大和證券」の向かい側、一階に「HIS」という旅行代理店が入っているビルの五階になります。

日々、作業しつつ、稽古しつつ。
役者さんのレベルが高いので、比較的すぐにディティールに入れるのが良いです。
今日は芝居の音楽について検討。ドビュッシーなど聴きました。
エゴイストではスタッフも体ほぐし、ストレッチなどを行います(強制ではありませんが…)。
みんな仕事で疲れた後の稽古なので、少しでも体を動かし、血行を良くしてリラックスしてほしい、というのと、どんな身体の動きを積み重ねていって役者の演技が成り立っているのか、ということを自分の体を通して知ることで、より芝居全体への理解度も深まるのではないか、という考えによるものです。
合い言葉は「美しいスタッフワークは美しい動きから」。
実際、歌舞伎のDVD等を見ていると、介添えさん(正式な名前はわかりませんが)がすっと現れて、着替えの手伝いをしたり場面転換をしたり、黒子さんの所作一つとってもとても洗練されていて美しいのです。

今日はカブさん、N村さんと共に美輪明宏さんの講演会に行ってきます!!
楽しみで眠れません…。
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伯爵夫人

えー、歌舞伎の介添えさんは「後見」、といいますです。その中で例の黒いのを着ている人が「黒衣(くろご)」さん、歌舞伎では、黒は「見えない色」というお約束です。でも一面の雪景色のシーンだと白を着てたりして、保護色みたいなもんですね。
黒衣さんはいろんなケースがありますが、
顔出しの後見さんはほとんど、その役者さんのお弟子です。舞台の上でもオフでも、師匠のお世話をしてるんですね~。

2006/02/15(水) 17:47:18 |URL | [ 編集]

-

伯爵夫人様。コメントありがとうございます。
黒衣とかいてくろごさんですか。
勉強になりました。
これからも色々教えてくださいね♪

2006/02/19(日) 00:31:04 |URL | [ 編集]

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