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青森市で活動する劇団エゴイストの代表高橋康子と、時々その仲間たちが綴るよもやま話。


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宝塚雪組青森公演

行ってきました。
星影の人/ジョイフルⅡ。
私はチケット発売日にサンクスへ行き、下手花道かぶりつき、という席をゲット。
その後お友達から
「券が3枚あるんだけど…」
とお電話をいただき、カブさん、N村さん、れーちゃんも行くことに。
N村さんの好きな
「和もののお芝居/洋ものショー」の二本立て。
星影の人は沖田総司もの。
玉勇役の白羽ゆりさんがそれはもう綺麗でした。一階席の皆さんは息をのんでました。
「ジョイフルⅡ」は場面転換の少なめな、シンプルでセクシーで、楽しくてキラキラしたショー。

白羽さんは星組時代、湖月わたるさんの相手役として「ベルサイユのばら」でオルテンシアで公演なさったり、来青が何気に多いですね。
ビデオで見るのとはやはり臨場感が違います。
暗転幕の前で生徒さん(団員のこと)が演技をしている裏でスタッフさんが場転をしているであろう音とか、緞帳が上がってしばらくすると客席に吹いてくる風とか、スモークの匂いとか…。
ロビーで観客の誘導をするスタッフに至るまで、きちんと「プロ」としてお仕事をされている姿が印象的でした。
女性用お手洗いは3つあったのですが、
「ここは個室が3、そこは9、あちらは13です。各自ご判断の上お並びください」と言いながら列を整え、最後尾にお客様をご案内するスタッフさんの姿に感心しました。

キラキラした舞台、夢の世界、というのはやっぱりいいですね。
トップの水さんの瞳に「星が入る瞬間」というのをこの目で見ました(どのようにして入れるのかはテレビで榛名由梨さんが以前お話されていました)。

帰り道、裏口を通りがかって、流れでいわゆる「出待ち」の見物もしたのですが、いやあージェンヌさんは撤収が早い!びっくりしました。
タクシーの運ちゃんたちも、整然と並んで水さんのお見送りをなさっているファンの皆さんに
「よろしくお願いします!」と声をかけられて拍手され、まるでスターのようにこたえていました。
あと、スターさんを乗せて移動するとき、沿道のファンから見え易いようにと、一瞬(2秒も無いくらい)車内灯をつけてくれたりして、「はたらくじどうしゃ」業のプロの姿を見た、という感じでなかなかたのしい夜でした。

ビデオで見るよりも「公演全体」というものを見わたせるので、やはり劇場に行くというのは大事だなあと思った次第です。
さて早乙女太一君のチケットはまだあるのでしょうか…
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じゃがいもうさぎ。

宝塚、やはりビデオとは違うんでしょうね。いいなぁ私も生で見てみたいです!
ただ彼氏が、事前にチケット取って芝居見るのが苦手なんだそうで(なんだかなぁ)当日いきなり行って見れるモノがいいらしく…(だから学生やアマチュアばかりになる)
もう一人で行こうかなと思ってます(笑)

ビデオで見ていて、最初は宝塚の雰囲気に馴染めなかったのですが、次第に食いついて見てしまいました。宝塚マジックでしょうか。
今度はTSUTAYAで何か探してみます。ビデオ本当にありがとうございました!

オスカルのハスキーな掠れ声が色っぽくて良かったですね。

2007/10/12(金) 22:42:26 |URL | [ 編集]

康子

いらっしゃいませ~
宝塚は、一般のエンゲキとはまた別の世界なので、「なにこの台詞?」「この演出どうよ!?」といちいち思っていては身が持たないので、とにかくキラキラした世界に埋没できるかどうかが鍵かと。そんなこともあって私はレヴュー(洋もののショー)が好きです。
ちょこちょこ見るようになって贔屓のジェンヌさんとか好きな演目が出来てくるとさらに面白くなりますよ。
多分、宝塚大劇場で生で見るのが一番楽しめると思います。

2007/10/13(土) 00:42:54 |URL | [ 編集]

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