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青森市で活動する劇団エゴイストの代表高橋康子と、時々その仲間たちが綴るよもやま話。


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球児の夏終る。ついでに思い出。

いやーーーー
佐賀北、二回戦あたりから応援はしてたけど、優勝するとは思わなかったなー

というわけで、高校野球は嫌いではありません。
人生の中のこの夏に一生分のエネルギーをかける!!という必死さとドラマが好き。もちろん去年の決勝も大興奮でした。

相手の広陵のピッチャーがうまくって、びしばし三振をとっていき、三者凡退が続いた後、8回裏で押し出し→調子付いて満塁→まさかの満塁ホームラン!!

いやー、興奮しました。
広陵のピッチャーの野村くん(だったかな?人の名前とか、結構覚えられないので)が、とても素晴らしいピッチャーなのだが、ピンチになるとボール球を投げてしまうきらいがあり、ここぞ、というところでフォアボールを出してしまうと、なんともいえない穏やかな顔で苦笑するんですよ。慈悲深げな、というか…。しかも最後、勝ち負けが決まる打席に立っていたのもその野村?くんで、負けが決まった瞬間、また、なんともいえない悲しく美しい微笑みを見せていました。

勝利の女神は誰に微笑むか?というのはよく聞くフレーズですが、そういう目に見えない力というのは、確実にあると思いますね。

そういえば昔、高校に行ってた頃、野球部の子たちには色々ともりたててもらったな…。文化祭の演劇発表のとき、席埋めてくれたり、入り待ちしてくれてて花道作って「やんやさん!!がんばってください!!」って拍手してくれたり。普段の日も帰ろうとすると遠くから「やんやさん、さよーならーーーーーー」と挨拶してくれたり。今思うと、かわいい子達だった…(遠い目)。今みんなでメシでも食いに行けば楽しいのだろうが、あいにく誰の連絡先も知らないのであった。
だーれも見てないでしょうが、もし青森商業高校時代の私を覚えてる方、お越しでしたらいつかメシでもいきましょうよ。
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