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Author:エゴイスト
青森市で活動する劇団エゴイストの代表高橋康子と、時々その仲間たちが綴るよもやま話。


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残務整理中。

昨日は創芸企画さんへ行って、照明の精算を。
今日はアウガのロッカーの抽選会と、成田本店にプレイガイド精算にいってきます。
プレイガイド3つともそれぞれ複数枚売り上げあって嬉しいです☆ありがとうございました!

創芸にて飯田さんに
「エゴイストって今何人いるの?」
ってきかれたけど、うちは特に入団届のようなものはないので、どこからどこまでがメンバーなのか自分でもよくわからないのであった…。
しいて言うなら
「僕は/私はエゴイストのメンバー」だ、と思ってもらえれば、その人は私の中ではメンバーです。そしてその中にはある意味ではお客様も含むかもしれません。
「エゴイストの門を叩く人は居ないの?」
とか聞かれておもしろかった。相撲部屋みたいで。
やっぱり、これをご覧になってくださる皆さんもそうでしょうが、毎日の生活ってなかなか忙しいでしょう。お仕事したり子育てしたり介護したり家事したり。だから、「続ける」ことが出来る人は、本人の努力もあるのかもしれないけど、周りのサポート。理解などに恵まれている、ということが多いとは思いますね。
あと、うちに集まってくれる人は、転居率が高いんですよ。卒業、就職、転職、結婚などで。
でも最近は、スタッフ、お手伝いとして集まってくれる人が段々増えてきて、今回も2日間で10人くらいの人が手伝ってくれたのではないかな?ありがたいことです。
お芝居にとって、スタッフって、とっても大事なんですよー。
もちろん装置作ったりあかりを仕込んだり音響オペレーションしたり…というのも大切なのですが、結構馬鹿に出来ないのが
「なんとなくそこにいてくれる人」!!
そういう方が充実しているかいないかで、仕込みや撤収の時間というのは劇的に変わりますし、例えば受付さんが急にこられなくなったときにヘルプで入ってもらったり、空いた時間に写真を撮ってもらったり←重要です。遅れていらしたお客様を空席に誘導してもらったり…などなど、「公演のお守り役」とでも言うのでしょうか。そんな大事な係なのです。あと、客席が寂しいかな…というときはお客様役にもなってもらえるし☆

他の劇団さんはどうだかわからないのですが、うちは「その人の出来る範囲で、出来ることを」をモットーにしているので、例えば高所恐怖症の人に脚立に昇らせたり、女の子におもーいものを運ばせたり、ということはないです。

エゴイストのメンバーとして大切なことは、
「作品をよりおもしろくするために、お客様により喜んでいただくためには自分は何をして作品に関わるべきか」
ということを考え、実行できること、これに尽きると思います。もちろんスタッフ役者問わずです。
「自分が」目立ちたい、とか、「自分が」○○をしたい、と思うことではなく、あくまで「みんなで作った作品をお客様にお見せする」という事が大事で、単に「ほらぁ、私ってぇ、女優だからぁ~☆」とか言ってみたいだけの方は、うちには向いていません。
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