プロフィール

エゴイスト

Author:エゴイスト
青森市で活動する劇団エゴイストの代表高橋康子と、時々その仲間たちが綴るよもやま話。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索

あけましておめでとうございます。

今日から御用始め、という方も多いのではないでしょうか。
今年もよろしくお願いします。

さて、今年のエゴイストはこの冬公開の映画「素敵な夜、ボクにください」からスタートです。公式サイトはこちらからどうぞ。

私は劇団雪の会の宮越さんとご一緒させていただき、老人ホームの介護士、という役をやらせていただきました。
撮影のとき、私に台本は渡らなかったので、台詞も無くわきでウロウロしていればいいんだろうと思っていたら、スタッフさんから
「高橋さん、台詞言ってもらいますから」
「は、はい(どきどき…)」
「お迎えが来ましたよって…」
「!?(み、宮越さん、死んじゃう役なの!?)わ、わかりました…(そ、そんな重要なシーン、私でいいのかしら、それとも…)」

結局別のスタッフさんから「その言い回し、洒落になんないだろ」ということで
「家の人が迎えにきた」「(宮越さん演じる)清さんがホームから自宅に帰る」
という二点がわかるような台詞をアドリブでつけました。
撮影直前、監督に「標準語となまるのと、どっちがいいですか?」と伺ったら、
「せっかく青森なんですから…」
ということで、やってみた。出来は試写を見ていないので、まだわかりません。
映画のスタッフ、というのはとにかくたくさんいて、本当に何十人もの人が色々な作業をなさっていました。(テレビはカメラ兼ディレクターと出演者のみ、ということもあります)
ホームの扉を開けるシーンを撮ったときは、いつが始まりの合図だかよくわからないことや、合図からどのくらい経ってから演技をはじめればよいものなのかよくわからないので、その辺を探り探りやりました。

青森市の様子が色々映っていると思うので、私も観客として楽しみたいと思います。
1月20日より青森先行上映、とのことです。よろしくお願いします!

※※※

今年の目標としては、まずは毎日の生活を、つましくてかまわないから楽しく彩りよく過ごし、そこからあふれ出てくるよしなしごとを数珠つなぎにするようにして作品がつくれたら、と思っております。

本年もエゴイストをよろしくお願い申し上げます。
スポンサーサイト
Next |  Back

コメントの投稿












 管理者にだけ表示を許可

トラックバック:

この記事のトラックバック URL

 | ホーム |  page top