カタルシス。

劇団として、どういう芝居を創るべきか?
というようなことを考えているところです。
次回公演のアイデアはあるので、今台本刷りながら、客演依頼する皆さんに送る企画書をいい加減書かなきゃな…と思っているところ。

「カタルシス」という言葉を覚えたのは高校のとき。
その芝居を見ることによって、精神が浄化されるような感覚を味わう、という意味だと知って、ああ、私は、カタルシスを得られるような芝居をやりたいんだな、と知りました。
それをやることによって、できれば自分も、そしてお客様も浄化できるようなお芝居。

初心に返って、カタルシスという言葉を思い出してみました。

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