プロフィール

エゴイスト

Author:エゴイスト
青森市で活動する劇団エゴイストの代表高橋康子と、時々その仲間たちが綴るよもやま話。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

先日は大正浪漫亭でライブがありました。
とても小さな会場でしたので事後報告になり申し訳ありません。

今年旅立った大船滝二さんの追悼の意味合いもあり、笑いあり涙ありのあたたかいライブでした。
思えば滝ちゃんは役者であり、音楽にも造詣が深く、写真家であり、落語の研究も熱心にされていたマルチプレイヤーで、役者と受け入れ、どちらもするという意味でも私にとっての大先輩です。
まるで久し振りにだびよん劇場に戻ってきたようで、とても懐かしい気持ちになりました。

第一部は島崎智子さんのピアノ弾き語り。
YOU TUBEでも拝見はしていましたが、断然生のほうがいいです!
ライブや演劇の生の波動とかオーラというものは、モニターではほぼ伝わらないので、やはり生だなーと思いました。
しんみりしたり激しかったり、女の人の色んな部分が表現されていて、しなやかでありチャーミングでした。

インターバルは地元枠。
村川虹子さんの仁義切りから北島三郎。
私は雨宮さんにギターの伴奏をお願いして「私の踊り子」という曲をやらせていただきました。
そして古川壬生さんの、壬生さんしか知らない滝ちゃんの思い出。高坂一潮さんとのなかよし話とか。
それから滝ちゃんの舞台のビデオを10分間で振り返り、
第二部は雨宮弘哲さんのギター弾き語り。
滝ちゃんとの出会いや思い出話を交えて、「沼」の曲や「アイハブアドリーム」、滝ちゃんの好きだった友部さんの「こわれてしまった1日」、そして昨夜作ったばかりのまだタイトルもついていない新曲、作っていたら泣けてしまって今はまだここまで、というフレーズからの「み空」。
アンコールは滝ちゃんと奥様の綾ちゃんの思い出の曲「大道芸人」でした。
私自身の出番への感想は、
ライブって言うのは、PAさんをどれだけ信頼して飛び込んでいけるかだなあーと。
二番で声はりすぎて三番出なくなってすごく悔いが残りましたが、客席の人たちはやさしく受け止めてくださりありがたかったです。
私のわがままをやさしく聞き入れてくださった雨宮さん、ありがとうございました。
千里の道も一歩からということで、私にとっては人前での歌物のライブは「テント小屋とポエジー」以来二歩目。
あと998歩歩けば何かが見えてくるといいなと思うので、これからも少しずつがんばっていきたいなと思います。
ご来場くださった皆様、ありがとうございました。
関係者の皆さんおつかれさまでした。
打ち上げものみ放題食べ放題、たかちゃんのタオライアーとてーげーずのエキシビジョンライブと、盛りだくさんの一夜でした。
大正浪漫亭だからこそできるライブだったな、と思います。
今後ともよきご縁が続いていきますように。
IMG_2878.jpg
IMG_2861.jpg
IMG_2856.jpg
IMG_2874.jpg
IMG_2860.jpg
スポンサーサイト
 | ホーム |  page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。