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Author:エゴイスト
青森市で活動する劇団エゴイストの代表高橋康子と、時々その仲間たちが綴るよもやま話。


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サイト更新しました。

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「これまでの公演」を更新。
「月蝕」のページをつくりました。
写真も見られます。
トップページからお入りください。クリックすると飛びます。

リンクページに、BBB第5回旗揚げ公演、「石の海」の特設ブログを追加しました。
3月にオーディションを行い、参加者を大募集するそうですので、演劇に興味のある青森の方、是非ご参加をご検討ください。
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公演を終えて/あさみ

「月蝕」を振り返って、書きたい人がコメントを書くシリーズ。
今回はあさみさんです。
BBBでの「北へ!北斗が!」での康子との出会い以降、エゴイストの稽古でもいろいろな台本を読んでみたりしてましたが、2年弱のそんな期間を経て、やっとエゴイストの舞台に立っていただくことが出来ました。
BBBの「はっ」「カチカチ山」などでも中心的な役割を演じる事が多くなり、「即戦力」であることを求められている彼女。
今回の「月蝕」では、
「エゴイストについに現れた2番手娘役スター!」
という感じで、とにかく舞台の色々な部分を担ってもらいました。
やはりいちばんシンボリックなのは康子演じる「赤い人」との睨み合いのシーンでしょうか。
ひとり舞台の多いエゴイストですが、
康子が若手に倒される、というシーンを安心して演じられる、というのは一種独特の感慨めいたものが無きにしも非ず。
呼吸と勘がいいので、こちらも安心してアドリブで動けました。
つけまつげもすっかりつけこなし、今後が楽しみな、頼もしい存在です。
稽古でつけていた髪飾りは、脱落が恐いとのことで、本番はつけなかったので、皆様にはお写真のみでのお披露目です。
舞台以外では、サーフィンにスノーボードに陶芸にと、いろいろなことに挑戦する大変アクティブなお嬢さんです。

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それでは、あさみさんのコメントをどうぞ。

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 ポーズをとる、姿勢、表情…どうすれば良く見えるんだろうか、変じゃないかと悩むことは多々ありました。台詞やダンスのステップばかりに気をとられて顔が怖かったり、指先に力が入っていなかったり、ふらふら歩いたり、意識していくところもたくさんありました。でも、出てくる不安や疑問は稽古で聞いてもらうことができます。帰宅してから出てくるこれはあれはも、次回稽古時に聞いてもらことで解消。疑問・解消、疑問・解消…その繰り返しがすごくうれしかったです。
 あっという間に公演は終わってしまいました。長いスカートで高笑いすることが今後ないだろうと思うと、ちょっとさみしいです。
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いやいや、あさみさん、貴方が望みさえすれば、またいくらでも長いスカート振り回して、高笑いしてもらいますよ!

サイト更新のお知らせ。

エゴイストサイトの「プロフィール」欄を更新しました。(クリックすると飛びます)

新たに、メンバー紹介なるコーナーを設けました。
ご高覧いただけましたら幸いです。

公演を終えて/更紗

「月蝕」を終えて、書きたいメンバーがコメントを書くシリーズ、本日は更紗嬢です。
康子とは「北へ!北斗が!」以降のBBBの現場でお会いする機会が増え、「この子にはまだまだ外に出ていないいい部分があるのではないか」と声をかけ、今回の出演に至りました。
普段は小学校低学年の男の子のママということもあり、家庭生活や子育てとの両立という面で大変な部分はあったのかもしれませんが、とにかく一生懸命稽古に向かってきてくれました。
演出として大変嬉しかったのが、「稽古場以外でも、ちゃんと、作品のことを考えて、研究して、自分の演技を改良/更新してくる」という姿勢を、稽古期間ずっと彼女が貫き通したこと。
これは、ちょっと聞けば、「そんなの当たり前じゃん」と思われるかもしれませんが、「稽古場でしか稽古をしない。あとの時間は作品に向かわない」という人も世間には少なくない中、ほぼ新人とも呼べる彼女に教えられることも多かったように思います。
綺麗な声に丁寧な身のこなし。しゃんと伸ばした背中の美しさや、メイク映えするすべすべの肌に可憐な顔立ちなど、「月蝕」を通して彼女の個性が段々と見え始めてきたように思います。
今後さらに面白い育ち方をして飛躍してくれればいいなと思います。
余談ですが、康子と同じ中学の卒業生です。うちの中学は「表現活動」という、長編叙事詩の朗誦に歌や動きを入れてソロやグル―プ、全員があわせたり…といった具合の構成にあわせて、学年全員で演じる、というものがありまして、今回のエゴイストの舞台で、彼女は中学時代の表現活動を思い出していたのではないでしょうか。
以上康子がお届けしました。以下、更紗嬢のコメントです。

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苦労したと言うか、普段はペッタンコの靴ばかりでヒールなんて年一回履けば良い方だったので、『ただ歩く』事に神経使ってました。
前傾になってないか、不自然に膝を曲げてないか、自分含め誰かの衣装を踏まないか、転ばないか…等々。
本番で 踏む、転ぶと言う事がなくてほっとしました。


月蝕と言う舞台に立てたのは、運が良かったのかななんて思ってます。
なかなか今回のような舞台に立つ機会はないので。
誘って貰えて本当良かったです。
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公演を終えて/N村

スタッフのN村こと、かんちゃんからのコメントです。
エゴイストの本番では音響や照明のオペレーションをしてもらうことが多い彼ですが、今回はエゴイスト初のAV多機能ホール公演ということで、がっつり舞台監督をしてもらいました。
イベントの制約上、平日の17時に小屋入り、ただちに仕込み、18時にゲネプロ、19時に客入れ、19時半に定時で開演と、かなりあわただしいスケジュールだったので、いちばん心労があったのは舞台監督かもしれませんね。

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今回の公演は、エゴイストとしては出演者が多く大きな会場でした。演目からして客席から見かったと思った公演でした(特にダンシングフール)稽古で何ども見たはずなのに、照明の入った舞台ではまた違って見えてくるものです。役者の新たな表情や、稽古場では見えなかった影。それらが更に作品を進化させます。後に本番のビデオを見ましたが、やっぱりライブで感じるのが一番です。
一回だけの本番だったので、それ故なのか何時もの公演とは違った緊張感が有りました。なんか、時間に追われてせわしくせわしく明滅しながら終ってしまった感じです。次の日になって漸くアレコレ思い出したりして。やり残した部分も有りましたが、無事に終了する事が出来てホッとしております。
また、今回の来場者数は一回の公演としては驚異的な数字!御来場頂いた皆様ありがとうございました。

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おかたづけ

青森は2月!って感じのお天気。雪が降って寒いです。
あちこちのお宅から水道凍結の知らせが届いたり。

そんな中、先日は稽古場に集まって本番のビデオなど見ながら衣装をほどきました。
青と赤のスカートをほどいて、また何かの衣装に仕立てられるよう一枚の布に戻しました。
今回のスカートは、ほどいたらまた一枚の布に戻るよう、はさみを入れずに仕立てました。
スパンコールとビーズもとって分類し、ケースに小分け。
寒いし雪だし、しばらくは冬眠します。
次はどんな作品をやろうかな?
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公演を終えて/NAOKO

公演を終えて、書きたい人がコメントを書くシリーズ、NAOKO嬢です。
BBBのカチカチ山で康子とは裏方同士でしたが、康子は本番のビデオ撮りなのであまり稽古にも行かず、印象としては「真面目でおとなしい子」という感じだったのですが、支木さんの公演で青い山脈を歌う彼女が輝いていたので勇気を出して出演交渉。色々とお忙しい方なので悩みつつもご参加くださりました。
ご飯会なんかして喋ってるととっても不思議で面白い子です。
試しにウイッグつけてもらったら彼女の中でスイッチが入ったみたいで、ウイッグつけたまんまお稽古場からおうちに帰ったり、まだまだ計り知れない魅力を隠していますが、今回は、
「ただかわいい、かわいいだけじゃなく、ビターなところや、腹黒い部分もある」
というところを出せていればいいな、と思ってお稽古させていただきました。
最近はオフで、康子とオルゴールの話題などで盛り上がっております。


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『3つの作品のうち、一番好きだった作品』

☆冒頭の春と修羅。
宮澤賢治の文章がいい!
役者によって読み方に違いがあるのが面白かったです。

『実は緊張していたところ』

☆月蝕の台詞。
「彼女の瞼がひとしきりふるえて」
カミカミにならないかが一番不安でした。
はじめが言えると全て言えるのですが、言えないと
「かにょにょのまーながにのしきりむぬえて」…。
もうどうにも修正できない感じになってしまうので、言う前に何回も心の中で反芻していました。
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『始まりと終わりの違い』

☆前髪が若干後退
ウィッグをつけていたのですが、ちょっとずれています。
終わり頃、若干前髪が短くなっています。若干。

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『観劇特等席』

☆月蝕
あさみさんと康子さんを、傍観者という感じで見ていることができました。
結果、お客さんよりずっと近い位置で役者をガン見できました。
これは特権!
康子さんの踊る姿や見開く瞳、あさみさんの眼光が間近でみられて、ほぁぁっ!と興奮しておりました。
役者を間近で見るなら、役者になることをオススメ致します。

『想い』

エゴイストは、あたたかくて愛情いっぱいで、すごく居心地がよかったです。
自分の未熟な部分はいろいろあったのですが、参加できてよかった。
また舞台にたつことがあれば、その時はもっとひとつひとつの動きや仕草を洗練させてゆきたいです。
観に来て下さった方々、ありがとうございました。

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