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青森市で活動する劇団エゴイストの代表高橋康子と、時々その仲間たちが綴るよもやま話。


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「北へ!北斗が!」稽古始め

昨日はBBB第3回公演「北へ!北斗が!」の稽古始めでした。
8割くらいの役者さんと、演出、メインのスタッフが集まって、顔合わせと、キャスティング発表、冒頭シーンをさらっと読みました。
キャストはベテランの役者さん中心に、若手も織り交ぜつつ。
作者は篠崎淳之介さん。
演出は山田さんです。
上野から札幌へ向かう寝台列車「北斗星3号」で繰り広げられる人間模様。
現代劇です!
エゴイストからは高橋康子が出演いたします。
久しぶりに、がっつり客演します。
今までに演じた事のない分野なので、果たしてどうなるか?
公演は3月上旬、アウガを予定しています。
お楽しみに!
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リンク追加

リンクページ(クリックすると飛びます)に十和田のライブハウス、ハミングバードさんを追加しました。
アットホームな空間で、客席もあったかい。たとえ数人でも、客席に座ってくれる方がいれば、舞台にいても「なんか寂しいなー」ということのない、なかなか不思議な魅力を持ったライブハウスです。
出演者1~3人くらいの、椅子一個とかあれば出来るような手軽な演目がおすすめ。朗読劇なんかも似合いそうです。まっつくんたちも落語やったりしてました。
マスターも大変気さくな方。楽屋スペースもちゃんとあって、開場時に客席を通らなくてもお手洗いにいける!というのが出演者にはなんともありがたいです。
「気軽な感じの公演を打ってみたいな」とお思いの皆様、是非ハミングバードへ!

告知☆まっつくん出演舞台☆

「それらの夏の日々」でドナドナを演じてくれたエゴイストの弟分・まっつくんが出演する舞台のお知らせです。



十和田市民文化祭参加作品

作:嶋川久誉
『近江屋』

ある雨の日、坂本竜馬と中岡慎太郎は近江屋にいた。
相部屋を頼んだ仲居が連れてきたのは、壬生狼と呼ばれた剣客集団の二人だった。
自分の命を狙う二人に出くわした坂本は、坂本であることを必死で隠そうとするが、ついに刄が向けられる。
坂本と中岡の運命は‥‥。

場所:十和田市民文化センター、視聴覚ホール
日時:11月4日、日曜日
開場18:00
開演18:30

入場無料

まっつくん、「並々ならぬ思い」で稽古中、とのことです。
ただいま、一緒に行ってくれる人、募集中!!

宝塚雪組青森公演

行ってきました。
星影の人/ジョイフルⅡ。
私はチケット発売日にサンクスへ行き、下手花道かぶりつき、という席をゲット。
その後お友達から
「券が3枚あるんだけど…」
とお電話をいただき、カブさん、N村さん、れーちゃんも行くことに。
N村さんの好きな
「和もののお芝居/洋ものショー」の二本立て。
星影の人は沖田総司もの。
玉勇役の白羽ゆりさんがそれはもう綺麗でした。一階席の皆さんは息をのんでました。
「ジョイフルⅡ」は場面転換の少なめな、シンプルでセクシーで、楽しくてキラキラしたショー。

白羽さんは星組時代、湖月わたるさんの相手役として「ベルサイユのばら」でオルテンシアで公演なさったり、来青が何気に多いですね。
ビデオで見るのとはやはり臨場感が違います。
暗転幕の前で生徒さん(団員のこと)が演技をしている裏でスタッフさんが場転をしているであろう音とか、緞帳が上がってしばらくすると客席に吹いてくる風とか、スモークの匂いとか…。
ロビーで観客の誘導をするスタッフに至るまで、きちんと「プロ」としてお仕事をされている姿が印象的でした。
女性用お手洗いは3つあったのですが、
「ここは個室が3、そこは9、あちらは13です。各自ご判断の上お並びください」と言いながら列を整え、最後尾にお客様をご案内するスタッフさんの姿に感心しました。

キラキラした舞台、夢の世界、というのはやっぱりいいですね。
トップの水さんの瞳に「星が入る瞬間」というのをこの目で見ました(どのようにして入れるのかはテレビで榛名由梨さんが以前お話されていました)。

帰り道、裏口を通りがかって、流れでいわゆる「出待ち」の見物もしたのですが、いやあージェンヌさんは撤収が早い!びっくりしました。
タクシーの運ちゃんたちも、整然と並んで水さんのお見送りをなさっているファンの皆さんに
「よろしくお願いします!」と声をかけられて拍手され、まるでスターのようにこたえていました。
あと、スターさんを乗せて移動するとき、沿道のファンから見え易いようにと、一瞬(2秒も無いくらい)車内灯をつけてくれたりして、「はたらくじどうしゃ」業のプロの姿を見た、という感じでなかなかたのしい夜でした。

ビデオで見るよりも「公演全体」というものを見わたせるので、やはり劇場に行くというのは大事だなあと思った次第です。
さて早乙女太一君のチケットはまだあるのでしょうか…

第14回公演終了しました。

エゴイスト第14回公演「白い太陽」
無事終了いたしました。
よその劇団などに客演して弘前や東京で公演…というのはありましたが、
「エゴイスト」として、青森市を離れて公演するのは初めての経験で、
お客様、来てくださるのかしら?
まあ、たとえ2、3人でも、来てくださればそれで…
なんて気弱に考えていたのですが、開場の十九時半より前からお客様が続々集まってくださり、
おかげさまで盛況のうちに幕を降ろすことが出来ました。
十和田の劇団関係の皆様、人形作家の奈里多究星さんなど、個性あふれる客席は、
開場時、ちょっとしたサロンのようでもあり、
さざめく皆さんの声をひとり楽屋にて聞いておりました。

今回の「白い太陽」は5年前にスペースB.O.Pにて行われた
「ワンス・アポン・ア・タイム」を再構築し、ひとり舞台用につくりなおしたものです。
初演時はこの演目の持つ「爆発力」というようなものを、すべて歌担当のローズマリー美奈子嬢にお任せ状態だったので、
いかにして自分ひとりでその力強さをだすか、というのが大きな課題でした。
助演出のカブさんいわく
「本番が一番落着いて、いい出来だったんじゃない?」
とのこと。私もそう思います。
この演目は非常にライブ感が高いので、お客様の反応をダイレクトに受けながら
「こっちがわのお客様はしっかり反応してくれてるから、反対側のお客様にアピールしよう」
とか、
「おら家」の発音を「おらえ」じゃなく「おらぃえ」でやってみよう
とか、その場その場で客席の雰囲気を感じながら演じているので、稽古場でただ淡々とやっていても、なんとも出来がはかりかねる演目でありました。

エゴイストには珍しく、「観客、失笑」という感じの、久々に笑い声のする公演です。
エゴイストのレパートリーとして持っておいて、機会があればさらにパワーアップして青森でも公演を打てたらなあ、と考えています。
「エゴイスト?どうせ耽美系でしょ」
と思ってらっしゃる方にも観ていただきたいし、今回はじめてエゴイストをご覧になった方には、是非、これからもご贔屓にしていただけるよう、精進したいと思います。

おかげさまで、成功のうちに無事終了いたしました。
今回の成功は、マスターとまっつくんとお仲間と、スタッフの憲君とお客様のおかげです。
ありがとうございました。愛と感謝を送ります。

いよいよ明日公演!

エゴイスト第14回公演「白い太陽」
いよいよ明日、十和田、稲生町のライブハウス、ハミングバードにて公演です。
19時30分開場、20時開演。ワンドリンクつき1000円です。
十和田の「アーケード通り」にあります。
お洒落な店構えで、店頭にベンチもあります。夜でも電飾がついてますのですぐにわかりますよー。
グーグル地図はこちらをクリックしてください。


番地は十和田市稲生町14-48になります。
旧・亀屋跡地の向かいにあります。
素敵な空間なので是非遊びにいらしてください。

内容は、気楽なホームパーティー、という感じ。
珍作系です。
お楽しみに!


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