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青森市で活動する劇団エゴイストの代表高橋康子と、時々その仲間たちが綴るよもやま話。


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選挙に行って投票しようぜ!(by 清志郎)

今日は選挙の日です!
有権者の皆さんは是非投票所へ。
「入れたい候補がいない」というのはよく聞く言葉ですが、だからといって棄権してしまうのは、「現在の政治を容認する」ということだと思うので、「これ以上税金が上がるのは嫌だな」「天下りとかなんなの?」「年金どうしてあんなことになるわけ?」などなど、思うところある方は、是非投票用紙もって最寄の投票所まで!
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俳優祭☆

お昼の歌舞伎入門。芸能花舞台(リクエスト企画でスタジオ収録の鷺娘でした♪)をビデオにとったあと、昨日の美の壺、それから芸術劇場で放送された「俳優祭」を見ています。たった今白雪姫が入ったところ。何度も何度も繰り返し楽しみます♪録画できてよかった☆☆

ダンスの祭典2

ダンドンダンス、ドーン2、等などでご一緒させていただいた長内真理先生の公演が近づいてまいりました。
カナダや日本各地、色々なダンサーが終結して、様々なコンテンポラリーダンスをみせてくれる模様です。お楽しみに!
※この企画に関して、高橋康子およびエゴイスト関係者の出演ならびにスタッフ参加はございません。

※※※※※

カナダ、日本のコンテンポラリーダンサーの響演

7月20日、夜7時開演
青森市アウガ5階AV多機能ホールにて
前売り1300円、当日1500円、70歳以上 無料、学生 700円、

出演 Gerry morita(カナダ エドモントン)米谷かおり 木村玲奈 長内真理(青森)
ZUKE:鶴山欣也(神奈川)× 二宮恵子(カナダ トロント)
宮本博×瀬川貴子(トロント)
松浦あやこ×松崎淳(神奈川)

公演を通じて思ったこと

現在、劇団活動は実質お休み中なので、前回の公演で感じたことなどをまた書きますね。
私は、美輪さんのファンなので「オーラの泉」は出来るだけビデオにとって保存しつつ見るようにしています。
この間の公演の直前に脳裏に浮かんでいたのは、須藤元気さんの回で美輪さんがおっしゃっていた
「テクニックじゃないのよ。愛なの。」
という言葉です。
私は、実は物覚えが大変悪いので、本当にぎりぎりまで台詞を覚えきれなくて、前日のゲネプロでも出てこない台詞があったり、とても苦労しました。
でも、上記の美輪さんの言葉を思い出して、完璧に出来るかどうかということよりも、まずは舞台を努めることの出来る幸せに感謝しながら演じよう、もしも台詞を忘れて、つなぐことも思い出すことも出来ずにどうしようもなくなり、万策尽きたら最後の最後はいったん楽屋に戻って台本を持ってやったっていいじゃないか!と腹をくくって、本番は努めました。そのことを打ち上げで言ったらかぶさんに
「そこまで決意していたなんて…でも、そう思っていたのなら、こっちも対策打つから前もって教えてね☆」
とたしなめられてしまいました^^;おかげさまで本番は、多少かんだり言い間違ったりワンフレーズ飛ばしたりあるいは繰り返したり…ということはありましたが、前日ゲネプロよりも落ち着いて出来たので、自分なりにはなんとか出来たかなあ、と思っています。
あとは、これはオーラの泉での言葉ではないかもしれませんが、
「自分が思っている愛情の例え5%でも、あなたに向けられた思いはやはり愛である」
というようなこと…。
お客様には皆さんそれぞれの人生があって、みんなそれぞれ仕事や家事、勉強や子育て、介護などを抱えていて、お芝居なんかみている時間あるいは金銭、健康面などで余裕がない人たちだってたくさんいる。劇場に足を運んでくださった何十人かのお客様の陰には、もっともっとたくさんの人たちが、
「あ、そういえば、公演だったな」
と気にかけてくださっているのだということ。そんな、今回は劇場にこられない人たちにも感謝をしつつ演じました。
エゴイストは、他の市内の劇団さんと比べると、とても動員数は少ないのですが、でも楽しみにしてくださっている方もいらっしゃると思うので、今後とも、自分たちなりに、できることをコツコツと、色々な形で実現していきたいと思っております。

更新のお知らせ。

リンクページに、スタッフとしてお世話になっている杉浦さんのサイトと、「それらの夏の日々」に出演してくれたまっつくんのサイトを追加、サザカンさんのサイトが閉鎖になっていたので「何かあったの?」とびびりつつ検索したらリニューアル&お引越しということでしたのでこちらもリンク先を変更しておきました。
リンクページも、なかなか賑やかになってきましたねー。

7月に入り、梅雨寒なのかなんなのか、青森は肌寒い日が続いていますね。
私も長袖2枚着て、あったかくしています。
皆様も風邪など召されませぬよう。

競技会終ったらBBBの稽古にでも遊びに行こうかなと思っています。

あ、そうそう、昨日は「素敵な夜、ボクにください」をDVDで借りて鑑賞しました。
結構色んな人が役者さんで出ているんですよ。
雪の会の牧野さんはヒロインの実家の旅館で働いているおじさん(雪かきしてます。撮影時は3月で雪が少なかったのでそれらしく見せるのに苦労したかも)、くにさんはヒロインのカーリング仲間1のお母さんで市場で働いています(何気に出番多かった)、のふじさんは仲間2のお母さん。宮越さんはその家のおじいちゃんで、私はおじいちゃんが通っている施設のスタッフ(介護士)という役回りです。
青森市の町並みやスポーツ会館、市民図書館やアウガの5階、市役所、合浦公演、青森空港、アスパム、新町界隈の風景など、青森市民にはおなじみの風景がたくさん登場しますよ。
八森のラーメンのシーンで、一気におなかかすきました。

次回公演のお知らせ。

早くも、次回公演が決まりました。
10月6日(土)、十和田市のライブハウス、ハミングバードにて行います。
詳しいことはまだこれからなのですが、おそらく20時開演、ワンドリンクつき1000円になると思います。
ざらっとした構成は決まっているのですが、まだそれで一本にするには短いので、今月の22日に社交ダンスの競技会が終って落ち着き次第、構成を固めて稽古に入りたいと思います。
まだ決定していないのでなんともいえないのですが、「ワンス・アポン・ア・タイム」を構成しなおして、ドリンクを飲みながら気軽に観られる…という内容にしようかなあ、と思っています。
ライブハウスっていうのは、食器のぶつかる音とか、冷蔵庫や製氷機の音、ふと出てしまった水音…など、結構なノイズが発生する可能性がありますので、それに負けない、おおらかな演目をこしらえたいと思っています。
この演目を青森市内でやるかどうかは今のところ未定です。なので青森の方も、もしお時間ございましたら、十和田まで一杯のみに(もちろんソフトドリンクあります)いらしてくださいね。
会場の詳しい場所(地図)は、後日お知らせします。
十和田のメインストリートの、以前亀屋があった場所の向かい、とのことです。

プレイヤーズセブンvol.4

浴衣推奨の公演、ということなのでユ○ク□の浴衣で十和田まで。
着ているそばからしわになるので皆様にはおすすめいたしません…。

二本立てでしたが、なんといってもマミー嬢の一人芝居が良かったです。

部屋のセット。下手に七夕飾り。
小学校低学年くらいの子供は出かけているらしい。
上手に写真たてと蝋燭。
どうやら旦那は数年前に亡くなったらしい。
旦那は数年前、
働いて、
働いて、
働いて、
そしてある日、亡くなった。
数年にわたって妻は会社と戦うが、労災も何の補償も認定されず、「あなたと同じところへ行こうかしら…あなたとおなじように縄に首をかければすぐよ!」と早まろうとするが、自分には子供がいる。ひとりではない、ということを思い出す。そして七夕飾りをふと見ると、やけに角ばった字。これは旦那の文字?
「あなたなの?」
そこに電話のベルが3回鳴る。
それは旦那が生きていたころの、「今から帰るよ」というメッセージ。
姿は見えなくても、やっと旦那は帰ってきてくれた。
「お帰り、私、ずいぶん待ったんだよ」

という話。
とにかくマミーの舞台度胸が凄かった。一人芝居初挑戦とは思えない落ち着きでした。
七夕飾りを笹に何個もとりつけるシーンがあるのですが、その間特に台詞なども言わず、ガッツリとした間を持って落ち着いて飾りをつけていました。こういう作業は手先の細かいものなので、緊張してなかなかうまくいかない可能性があるのですが、まったく震えなどもなく、「部屋にいる主婦」にしか見えませんでした。
出産のシーンなどの語りも生き生きと。こういうシーンは女性でなければ演じられないなあ…と頼もしく見ていました。
そして、「遺された者」の痛ましさ、というものが痛切に描かれていました。亡くなった本人も大変なのですが、遺された者は明日もあさっても生きていかなければならないのです。

台本は既成の作品で、構成・展開ともとてもしっかりした内容でした。「現代の問題」を描いた作品でした。
そしてですね、マミーは普段お話していると落ち着いた大人の女性なのですが、ひとたび舞台に上がると、つるぴかの超美肌で、実年齢より一回り以上若く見えるのです。これは女優としての最強の武器ではないでしょうか。てっきり25前後だと思ってましたが、声色や物腰の落ち着き振りを見ていると時々40前後のようにも感じる…という、年齢不詳ぶりでした。あやかりたいです。
打ち上げでちょっとお話したのですが、
「本番のときは、稽古でいつもうるっときたところでは泣かず、今まで全然泣かなかったところで泣いてしまった」
というようなお話をされていて、ああ、この人も「自分が泣いているわけじゃないんだけどなんか涙が出てくる」タイプの役者さんなのだなあ、と思いました。

今度の土曜日には旧・下田役場の裏手で4年ぶりに公演をする劇団もあったりするそうで、なかなか上北のシーンも盛り上がっているようで今後が楽しみです。

告知☆まっつくん出演舞台

※この記事は七夕様が終るまで常時あげておきます。それ以外の最新記事はこの下からご覧ください。※

「それらの夏の日々」で「ドナドナ」を演じてくれたまっつくん率いる

player seven

の公演が十和田市にてあります。
player seven show time! vol.4
2007.7.7(土)
十和田市・ハミングバードにて。
20時スタート
1000円 ワンドリンクつき。
場所は十和田のメインストリート、元・亀屋の向かいあたりです。
向かい側を2、3件行くと、角にソフトバンクの白い看板があります。

「毎月第一土曜日は芝居の日」を合言葉に、毎月がんばっています。
今回は夏らしく、七夕をモチーフにしたお芝居。
女優さんの一人芝居もあるそうなので、楽しみにしています。
浴衣や甚平を着ていくといい感じの雰囲気になれる公演、とのことです。
まっつくんはじめ皆さん気持ちのいい人たちばかりなので、エゴイストとしても応援していきたいと思っています。

そんなまっつくんの日記「りーだーの日記」はこちらからどうぞ。←こちらをクリックしてください。

美輪明宏 音楽会 愛

行ってきました、美輪さんの音楽会。
これから別の町でご覧になる方もいらっしゃるでしょうから、感想その他は別窓よりご覧ください。

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