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Author:エゴイスト
青森市で活動する劇団エゴイストの代表高橋康子と、時々その仲間たちが綴るよもやま話。


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更新のお知らせ!

お待たせしました。
当サイトの「これまでの公演」に「波間から空の涯てまで」をアップしました。←こちらをクリックしてください。
写真大盛りにしてみました。
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一息つけそう。

うちは幸せなことに、公演時の感想文提出率がものすごく高いのです。
今回も、9割以上の方が出してくださったのではないかな?ありがとうございます。
多角的に感想を捕らえたい方は、エゴイストのサイト以外のページへもどうぞです。

まずはスタッフの杉浦さんのサイト。←こちらをマウスポインタでふれて、クリックしてください。
goologと書いたところをクリックしてください。

あとはわざわざいつも八戸から来てくれる、じゃがいもうさぎちゃんのサイト。←こちらをまうすぽいんたでふれて、クリックしてください。
日記の欄をクリックして、少しさかのぼってください。

受付その他を手伝ってくれたなりちゃんからメールが来ていて、彼の小学校には

お裁縫室にメリーちゃん
ならぬ、
校長室にメリーアンちゃん
という青い目のお人形がいた、

ということで、
今回の公演はなんだかやたらと、目に見えないものの力、とか、縁、というものを感じずにはいられませんでした。

このお守りのおかげかな?
大事な方が応援のためにわざわざ送ってくださったものです☆
希望君と名づけて、いつも話し掛けているので、そんな私の姿はちょっと怪しいです☆

07062802.jpg


今日でプレイガイド周り(チケットの精算)は終了!
あとはお家でできる残務整理や、差し入れくださった皆様へのお礼状などをまったり書きたいと思います。
明日はアウガに、市民活動企画展の説明会に出席、だけでもしてみる予定です。

ささやかなご褒美。

今日の仕事は午後なので、午前中はおうちでビデオダビングして、今一息ついて、昨日大野のツタヤで借りた、宝塚70年のビデオ、84年ごろのものを見ています。
それで、特別出演の鳳蘭さんを見て、

「やっぱりツレちゃんはすごい!!」

と感激したので、ブログを書く次第です。

歌唱力表現力ももちろんですが、相手役さんを見つめる愛のこもったまなざし…。すばらしいのです。
そしてテンションのコントロールが天下一品!しんみり←→ノリノリの揺れ幅が、半端なくものすごいのです。
そして鳳さんは、今なお、ガンガン、「スター」として輝きつづけ、さらに大きさを増しつづけている…。これもものすごいことです。舞台の神様に愛されまくっているんでしょうね。
興味のある方は、是非、借りてみてくださいね!

私は、今回、スタミナのいる演目だったので色々食べるようにしていたので、ころっころしてしまって、人魚役はちと微妙だったかもしれません(汗)…。お散歩やダンスを増やして、少し引き締めたいです^^;

残務整理中。

昨日は創芸企画さんへ行って、照明の精算を。
今日はアウガのロッカーの抽選会と、成田本店にプレイガイド精算にいってきます。
プレイガイド3つともそれぞれ複数枚売り上げあって嬉しいです☆ありがとうございました!

創芸にて飯田さんに
「エゴイストって今何人いるの?」
ってきかれたけど、うちは特に入団届のようなものはないので、どこからどこまでがメンバーなのか自分でもよくわからないのであった…。
しいて言うなら
「僕は/私はエゴイストのメンバー」だ、と思ってもらえれば、その人は私の中ではメンバーです。そしてその中にはある意味ではお客様も含むかもしれません。
「エゴイストの門を叩く人は居ないの?」
とか聞かれておもしろかった。相撲部屋みたいで。
やっぱり、これをご覧になってくださる皆さんもそうでしょうが、毎日の生活ってなかなか忙しいでしょう。お仕事したり子育てしたり介護したり家事したり。だから、「続ける」ことが出来る人は、本人の努力もあるのかもしれないけど、周りのサポート。理解などに恵まれている、ということが多いとは思いますね。
あと、うちに集まってくれる人は、転居率が高いんですよ。卒業、就職、転職、結婚などで。
でも最近は、スタッフ、お手伝いとして集まってくれる人が段々増えてきて、今回も2日間で10人くらいの人が手伝ってくれたのではないかな?ありがたいことです。
お芝居にとって、スタッフって、とっても大事なんですよー。
もちろん装置作ったりあかりを仕込んだり音響オペレーションしたり…というのも大切なのですが、結構馬鹿に出来ないのが
「なんとなくそこにいてくれる人」!!
そういう方が充実しているかいないかで、仕込みや撤収の時間というのは劇的に変わりますし、例えば受付さんが急にこられなくなったときにヘルプで入ってもらったり、空いた時間に写真を撮ってもらったり←重要です。遅れていらしたお客様を空席に誘導してもらったり…などなど、「公演のお守り役」とでも言うのでしょうか。そんな大事な係なのです。あと、客席が寂しいかな…というときはお客様役にもなってもらえるし☆

他の劇団さんはどうだかわからないのですが、うちは「その人の出来る範囲で、出来ることを」をモットーにしているので、例えば高所恐怖症の人に脚立に昇らせたり、女の子におもーいものを運ばせたり、ということはないです。

エゴイストのメンバーとして大切なことは、
「作品をよりおもしろくするために、お客様により喜んでいただくためには自分は何をして作品に関わるべきか」
ということを考え、実行できること、これに尽きると思います。もちろんスタッフ役者問わずです。
「自分が」目立ちたい、とか、「自分が」○○をしたい、と思うことではなく、あくまで「みんなで作った作品をお客様にお見せする」という事が大事で、単に「ほらぁ、私ってぇ、女優だからぁ~☆」とか言ってみたいだけの方は、うちには向いていません。

魔物。

よく、

舞台の上には魔物が居る。

とか言うじゃないですか。
私は今まで、そういうのを聞いても、
「ふーん、そうなんだ」
くらいで特に気にもとめていなかったのですが、
今回の舞台は、とにかく魔物さんなのかなんなのか、ずーっといらっしゃいました。
といっても、お化けとか何とかではないですよ。そもそも私は「見えたり聞こえたり」しませんし。
なんていうのかな、台詞をただ暗誦してそらんじているときはスムーズにいえるのに、いざ舞台に立って、さてゲネプロ(本番同様に行うリハーサルのことです)となると、その魔物さんは姿も見せず、私から台詞や集中力を食べていくのです!
台詞を食べるのはなんとなくイメージできますよね。
今まで、何にも間違えずに出来たところをぱくっと食べられちゃって、そこのところが空白になっちゃうんです!!
集中力を食べられちゃうと、今舞台で演じているのに、

晩御飯食べ損ねちゃった
とか
昨日のバラエティーでマチャミがとってた変なポーず
とか
今日夢でタモリ倶楽部の司会が「タモリの真似をするお笑い芸人が持ち回りでやる」というシステムに変わっていてショックだった。第一回の司会はナイナイの矢部で、それが似ていたので感心した。
とか、
何で今それを脳裏がよぎるのさ!ということが後から後から押し寄せてきて、金曜日のゲネプロでは、苦行のような時間を過ごしました。
何回も劇場で舞台組んで練習したのに、
本番用の照明付けて、
さあ明日本番!
っていう段にならないと、魔物さんは現れないのです。
だからその魔物さんを手なずけ、なんとかやっていかないと、舞台に立ちつづけることは大変な苦行なんだな、ということを学びました。

自分の今後の課題としては、
常にリラックスして舞台に臨むこと。
私、ちょこちょこ書いていますが、
かなりのあがり症なんです。
したら受付やってくれたなりちゃん(9月BBBにご出演です)に
「いい役者はあがるものなんだってよ!」とフォローしてもらい、←俺にはこんな気の効いたフォローはできん。N村さんには
「越路吹雪も、すごい緊張する人だったんだってよ」
と励ましてもらいました☆
お陰で本番では、多少台詞をかんだり、言い間違ったりはしたけれど、まあ、致命的なひどい大失敗はなかったので、良かったのかな、と思っています。
多分最大の失敗は、
泣いてあげることさえ出来なかった
というのが話の核になっているのちの雛で、泣いてしまった事です。
私因果な体をしていて、
自分は悲しくも何ともないのに、
台詞の言霊やら、お客さんの想念やら吸っちゃって、勝手に涙が出てきやすい体質なんですよね(といって、「じゃあ今泣いて」と言われると泣けないのです。だから映画女優さんはつくづくすごいと思います)。前玉三郎さんと淡谷のり子先生が「泣くのは演者ではなくてあくまでもお客様」ということを対談していて、私もいつかそんな風になれたらなあ、と思います。

あとは、リラックスをしつつ、決して舞台をなめないこと。
そして、以前毬谷友子さんがおっしゃっていたのですが、
「お客様に対して、(なんだばかやろー)、なんて思いながら舞台に上がってはだめ、愛してる、愛してる…って思って立たなければ」ということ。

さて、今日からは残務整理です。
大まかに言うと、各種のお片づけと、プレイガイド精算、などです。
いいかんじにやりたいと思います。

今後ともエゴイストをよろしくお願いいたします。

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終了いたしました。

エゴイスト第13回公演、無事終了いたしました。
ご来場いただいた皆様、
その他、お心を砕いてくださった皆様、有難うございました。

インターネットや新聞を見て来てくださったお客さまがいらして嬉しかったな…

この写真はのちの雛で「ありがとう、メリーちゃん」ってやっているところだと思います。
迷ったんですが、この写真を見て、ベージュのマニキュア塗ってよかったな、と思いました。

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月曜からは残務整理です。
しばらくは台詞覚えなくていいので大変気持ちが楽です♪
チョコチョコと、公演を振り返って、いろいろと、書いていくかもしれません。
次回公演は、例によって未定ですが、順調に行けば秋頃、なんかラフな感じのものをざらっと十和田でやってみようかな、と思っています。

☆エゴイスト次回公演のお知らせ☆

※この記事は、公演終了まで常時トップにあげておきます。最新ブログはこの記事の下からご覧ください※

エゴイスト第13回公演
「波間から空の涯てまで」


6月23日(土)20時開演 24(日)15時開演
(開場は開演の30分前です)
青森市安方 青森演劇鑑賞協会にて

詳しい地図などはこちらをご覧ください。

前売一般1500円 学生500円(当日はともに300円増し)
プレイガイド 青森演劇鑑賞協会 サンロード青森総合サービスカウンター 成田本店しんまち店PAX(地下)

夢野久作「青ネクタイ」
速瀬れい「のちの雛」(光文社文庫・異形コレクションシリーズ「玩具館」に収録)などを上演します。
 中でものちの雛は作者の思い入れもひときわ強い、エゴイストとしても大事にしていきたい作品です。
 昔、アメリカから贈られた「青い目のお人形」。その一体であるメリーちゃんを心から大切に思っていたものの、やがて戦争の動乱に翻弄されてゆくひとりの女性の痛切な思いを描いた作品です。おそらくこの作品を舞台かするのはエゴイストが初めてではなかろうかと思います。是非ご来場ください。

公演中です

土曜日の回にご来場いただいた皆様、ありがとうございました。
本日日曜日は、午後3時から開演です。
是非、ご来場ください。

いよいよです。

いよいよ明日あさって本番です。
なんとかあがらないで努められるといいな…。

青森も7月下旬並の陽気、ということで連日二十五度越え。夏ばてしないように気をつけましょう。
会場となります青森演鑑は、クーラーがありません(扇風機はあります)。
天候にもよりますが蒸すことが予想されます(申し訳ないのですが本番中は窓を開けられないのです)。半そでTシャツなどの、涼やかな軽装でお越しになることをおすすめいたします。
また、靴を脱いで上がっていただく会場ですので、ロングブーツなどよりはスニーカーなどの脱ぎ履きのしやすい靴でお越しになることをおすすめいたします。
お車でお越しの方は、会場に駐車場はございませんので、お近くの有料駐車場に駐車してくださいませ。

上演時間は約1時間です。

メール予約は、本日22日金曜日、24時まで受付いたします。

土曜日は混雑が予想されます。
土曜日、日曜日、どちらにしようか悩んでいらっしゃる方は、日曜日の方がゆったりと観劇いただけると思います。

よろしくお願いいたします。

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写真撮影してくれたのはスタッフのれいこちゃん。
ご覧のとおりの凄腕です。

珈琲タイム。

珈琲のみながら、昨日のオーラの泉、大泉洋さんの回(3周目)見てます。
美輪さんが「日本に劇団はたくさんあるけれど、長続きしている劇団をやっている人というのは、前世でも何かの団体をやっていた場合が多いの」とおっしゃっていて、果たして「長続きする劇団」というのは何年目くらいからを言うのかなと思いましたが、自分は前世で、何の団体をしていたのかなあ、と思いました。
ちなみに大泉さんの前世は北海道、アイヌのある部族の長だったそうで、チームナックスの人たちとはその頃からのつながりのようです。

いよいよ今週末。

エゴイスト第13回公演
「波間から空の涯てまで」
いよいよ今週末公演となりました。
会場の青森演劇鑑賞協会(略して演鑑)への地図はこちらをご覧ください。

なかなか、完璧には行きませんが、
できる限りの舞台をお見せできるように努めたいと思っています。

正念場。

台詞の入りは9割5分…
助演出には
「ひとり勉強の成果が出た」
といわれ、とりあえずホッ…

来週本番だというので、そろそろ気合が入りすぎて、
力んでしまったり、
表現が過剰になったりしていきがちな時期なので、
シンプルに、
台詞を大事に、
台本を今一度読み込んで、
いいぐあいにまったりと本番を迎えられたらなあ、と思います。

がんばれ私。
がんばれスタッフ!!

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見直し。

時々、過去の自分の日記を読み直すことがあります。
今日、いまさっきそれをやって、「百年経ったら」の本番の辺りまで読み直したところ。
この一年、ぼーっとしているようで、色々やってきたんだなあ。
あと、ちりぽり誤植とか、書き間違いも見つけたり。
「1990年の宝塚TMP音楽祭」と書くべきところを、
「90周年のTMP音楽祭」と書き誤っているところは、さすがに直しましたが。90周年にシメさんが「抱きしめてトゥナイト」歌って、こだまさんが「青い珊瑚礁」歌うわけないだろ、と。まあある意味、見てみたいですが。ここをご覧の方にも、宝塚に堪能な方がいらっしゃいますが、「あ、間違ったな」と思いつつも、寛大にスルーしてくださり、感謝いたします。

いまお昼休みでこれからご飯食べて、夜はダンスです。
最近台詞づけだったから、踊ってリフレッシュするぞー。

ご挨拶がわりに、青い森公園で撮った薔薇の蕾をはっときます。
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この週末

金曜日→かぶさん、n村さんと3人で支木さんの公演へ。
前から2列目に座ったら伊藤さんに舞台上から話し掛けられてびびる。
今回の公演は、特に、平山さんの熱演にびっくりしました。
「あの若くてかわいいミキティーが、婆の役?」
と思いましたが、素晴らしかったです!

土曜日、日曜日はひとりで稽古場にこもって、ひたすら台詞。
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色々読んでいると、
「もしかしたらこの台詞は、○○という意味ではなく、××というニュアンスが含まれているのかもしれない」とか、新たな発見があったりするものです。
こういうのは、ただ黙読しているだけではわからないものなのですよね。
「型」から離れて、自由に読んでみると、思いがけない化学反応があったりして、この作品って、こういう風にも演じられるんだ…となることもあります。
んで、その「化学変化したもの」を「技化」して定着できないかなと思ったんですが、まだそこまではちょっといまの自分には難しかったようです。

台詞は…そうだなあ、だいたい、なんとか、なったんじゃないかな?これをうまいこと定着させることができれば…

業務連絡です。
土曜日の回にいらっしゃるお客さまの方が多いようです。
土曜日、日曜日、どちらでも空いている、という方は、日曜日の方がゆったりとご覧いただける気配です。

稽古…

装置についての打ち合わせをするスタッフたち。

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台詞の入りは助演出いわく「8割9割」ってとこでしょうか。
でもその、「残り1割2割」こそが重要なのよねー。

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体を絞らなければならないのはわかっている。
しかし気力体力精神力を使わなければならない演目なので、腹が減っていてはとてもとても演じられないのである。ジレンマ。
せめてもの罪滅ぼしに、昨日から腹筋をはじめた(遅いよ)。

なんでこんなに姿勢が悪いのかは、見に来ていただければわかります。

支木さんの公演あります!

エゴイストと同じく青森市内で活動している劇団、劇団支木さんの公演がいよいよ今週、青森市民文化ホールで行われます。(最新情報の欄をクリックしてください)
もう何十年も活動している劇団さんなので、エゴイストと同じく、というのもなんかおこがましいような気がしますが…。
支木さんとは私が高校生の頃に色々勉強させていただいてからのおつきあいなので、もう結構長いことになります。
去年出演したBBBの「ミス・マーメイド」でご一緒させていただいたみきてぃー(海の精役)りかちゃん(医者の妻役)ゆうきくん(海の精、革ジャンの殺し屋)や、普段仲良くさせてもらっているヤマネちゃんなど、若手も大活躍の舞台のようです。
文化ホールでの最後の公演、楽しみにしています。

ひとりべんきょう。

きのうは演出と役者とで(つまりは私ひとりで、ということですが)稽古場にこもって、ひたすら台詞をやりました。
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自宅じゃなくて、余計なもののない稽古場で、ひたすら台詞と向き合う、と
いうのは集中できてなかなか良かったです。
そういえば、私が今まで一番台詞の多い芝居をしたのは多分「Dizzy MOON」だったと思うのですが、あれをやっていた頃は毎日会場に通って、何時間も練習させてもらえたものなあ。家の中でやるより、やはり稽古場のほうがはかどりますね。

普段私はほとんどすっぴんでいるのですが、稽古のある時は出来るだけメイクをするようにして、このファンデーションだと崩れるとか乾燥するとか、赤いグロスをつけると髪の毛がひっかかって余計なところについちゃうとか、色々なことを調べるようにしています。

ふと気づいて、備え付けのざぶとんを並べて、お客さんが座ってくださっているような気持ちでやりました。
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客席を作って練習することによって、こっちに目線をやるとここに座ってるお客様を凝視しちゃうから、ちょっとこっちに視線をずらそうとか、これまた色々な事がわかります。

自分の台詞の弱いところが大体わかってきたので、そこを強化すれば、だいぶなんとかなるんじゃないかな…なんとかなるといいな。
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それからこの日は、大切な作業をやりました。
ズバリ、灯りの手配です!
旗揚げから、創芸企画の飯田さんにお世話になっています。自分たちでやることもありますが、同じ500ワットのあかりでも、やはり舞台は舞台用の照明がきれいで劇的効果も高いのです。
灯りの仕込みの日も決まり、あとは装置を作って、縫い物して、演技をつめて…といった感じです。

プレイガイドに行く時間がない!という方は、是非、メールにてご予約くださいね。

6月ももう5日。

あと二週間で芝居を創らなければ…。


すべては私の台詞覚えにかかっているのだが、なかなか進まない。
家に居るとどうしても集中して練習できず、ついつい余計なことをしてみたり。
お風呂に台本を持ち込む公演はうまれて初めてです。かなり集中して台詞に向き合えるのでいいのですが、うっかりするとのぼせます。
んで、家や車の中ではそらんじていえることができても、いざ照明たいて舞台に立つと脳内が白くはじけてしまったり…。
こう見えて私は極度のあがり症でノミの心臓のため、客席でお客様がゴソゴソしたりしているのを見ると
「つまらないのかな?」
「私の演技だめかな?」
と必要以上に気にしすぎてしまうところがあるので、その辺は改善したいところ…。
なので稽古場に来客があって、稽古を見学してくれるのは個人的には大歓迎です。余計なおしゃべりなどで稽古を中断したりさえしないでいてくれれば…。
なんというか、そのお客様の「気」も大きく作用して、その日の舞台を形作るのです。少なくとも私の場合は。
なのでお客様には、身構えず、あるがままに、リラックスして観ていただければなーと思いますし、そんな舞台をいつでも演じられるようになりたいなと思っております。
当日のお客様の入り具合、どこにお客様がたくさん座っているからこの角度を今日は3度ほどずらしてこう光が当たるようにしようとか、前のほうに座高の高い方がいらしたからいつもは座ってする芝居を、今日は立ってやろうとか、そういうテクニカルなこともあるにはあります。
まあ、なんというか、公演を打つことにしてしまったのだから、心を大きく持って、どーんと客席にダイブするような気持ちで、いきたいと思います。自分には自分のできることしかできん!

あと、業務連絡です…涙もろい人は、念のため、ハンカチもってきてくださいね。07053002.jpg

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