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Author:エゴイスト
青森市で活動する劇団エゴイストの代表高橋康子と、時々その仲間たちが綴るよもやま話。


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稽古中…

競技会も終わったので…
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稽古です!!

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公演会場である青森演鑑で、何回か稽古させていただけるので、大変ありがたいです。
会場の広さ、壁の材質、エトセトラエトセトラで、声の反響の度合いや色々なものが変わってきますし、その角度で芝居をすると照明の影ができるとか、こっち側のお客様には顔が見えないとか、いろいろなことがあるわけです。

台詞は大体の流れはなんとなくつかめてきましたが、まだ
「いつ、どんな状態でも完璧にできる」
という状態には程遠いので、助演出いわく
「とにかく台詞入れてからだね。まだディティールまで行ってない」
とのことです。

わたしのお気に入りのショット…
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「舞台に出ているのはひとりでも、芝居を作っているのはひとりではない」ということがよくわかります。

音響捜査、じゃない、操作はn村さんです。
他の劇団の芝居では
主に
「色々な大道具や小道具をつくるか○ちゃん」
として活動しています。
うちでは、役者と演出が同一人物なので、カブさんとn村さんを「助演出」として、色々あーだこーだ言ってもらうようにしています。
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現況。

台詞を入れつつ、音響の打ち合わせをしたり。
月末から月頭にかけて、音編集をして、その後装置にかかろうか、という感じです。
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鈴木光枝さん

お亡くなりになったそうです。88歳でらしたんですね。

ご冥福をお祈りいたします。

ちらほらと。

早速チケットが売れたり、予約がはいったりと、公演モードに突入しております。
今度の日曜日は、もう一つの「本番」が…。
そう。

社交ダンスの競技会です。

練習不足はいつものこととはいえ、今回は特に、家で座ってパソコン仕事して、チラシ刷ったりDM作ったりと、「芝居の稽古しなければただのひきこもり」というような状態なので、週に一度のレッスンでワルツだクイックだとやっていると、足腰がついていかなくて…。ワルツって、優雅そうに見えて実は運動量がすごいんですよ。ヒール履いて中腰に沈む~かかとあげるの繰り返しです。
まずはとにかく怪我しないようにやることと、リーダーと喧嘩しないこと。振りが本番で飛んじゃうなんてよくあることだし、私らがフロアで立ち往生していたところで誰も今さら驚かないから、おおらかに行きます!

ということで、台詞入れの作業は来週からが本腰になりそうです。許せスタッフよ。
せめてもの罪滅ぼしに、これから紅茶のみながら台本読みます。

社交ダンスの競技会をやることによって、本番に対する度胸がついてきたかもしれないので、それはいいことかもしれません。
練習したことの3分の1も出せれば上等。とにかくだめでもなんでもやってみる。という感じです。

リーダーさんお仕事もお忙しいのに(毎朝3時半起きです)愚痴もこぼさずいつもありがとうです☆  

チケット発売中です。

エゴイスト次回公演「波間から空の涯てまで」
チケット販売開始しました。

チケット取扱 青森演劇鑑賞協会
サンロード青森総合サービスカウンター
成田本店しんまち店PAX(地下のCDショップです)
の三か所で一般1500円、学生500円にて発売中です。

メールでのご予約も承ります。

詳細はこちらをご覧ください。

「集大成」と呼ばれた「目だし帽の少女」、めったにない大人数の役者が参加した「百年経ったら」、BBBへの外部出演などを経た、「いま」のエゴイストならではの作品に仕上げます。会場の青森演鑑の空間を活かした作品です。上演時間は60分を予定しております。
是非、ご来場くださいませ。

大事な作業。

昨日の稽古は、芝居の中身をやらないで、チケットとDMの作業をやりました。
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例えばチケットを作るためには、
1.デザインを考える
2.イラストレーターなどで作成。いい素材(写真や図案など)がない場合は必要に応じて作成
3.A4の厚紙に印刷
4.チケットを一枚一枚カッターで切りだす
5.半券との境界に点線を入れる
6.最後にナンバリング
7.各メンバー、プレイガイドさんに割り振り

となって初めて販売可能になるわけです。

チケットをプレイガイドに置いてもらって、DMを投函するというのは、(少なくとも私にとっては)大きな出来事で、ひとつの山場です。
ここを越えてしまうと、もうやるしかない、怪我も出来ない、大きな病気も出来ない、幕を開けるしかない、という状況になっていくわけです。
今週中にプレイガイド発売できると思いますので、DMも順次発送していきたいと思います。よろしくお願いします。

雪組がぁ!

なんとなくあちこちうろうろしていたら、宝塚歌劇団雪組が青森に来る事が発覚!

水さんととなみちゃんだー。どっちも好きな生徒さんなので観たいー。

公演日は10月10日ということで、もうチケットは売られてしまったのかどうか、速攻文化会館に問合わせの電話しました。
「チケット発売は7月を予定していて、6月に入ってから詳しいことが決まるので、その頃またお電話ください」
とのこと。
ただいま雪組は、名作「エリザベート」の公演中。
色気あるれる水さんと華やかな白羽さん。トートとシシィを演じられて、さらにトップとしての貫禄も増していることでしょう。
宝塚は比較的青森県内にコンスタントに来てくれますが、「この組で、このトップさんでこの演目!」というのは当然ながらその時だけなので、地方在住で東京や宝塚に遠征にいけない身としては特に、「一期一会」ではあります。
チケット取れるといいな♪今から楽しみです!

文化ホールの緞帳。

先日、杉浦さんから「ミス・マーメイド」のDVDいただきました。
芝居に関しては、至らぬ点も多々ありましたが、個人的には参加してみることによって、新たな出会いがあったり、色々な人と親交を深めることが出来たり、何より文化ホールという空間の良さを堪能したりと、得るものも多い公演でした。

んで、ふと思ったのですが、あの文化ホールの緞帳、文化ホールが閉館になったらどうなるのでしょうね?
あの、巨大な、棟方志功の作品。
梅ちゃんがライブのときに、緞帳しめて客席でなんかやるネタのとき
「うわっ、これ、棟方志功ですか?」
って素でびびっていた緞帳。

世界に誇る貴重な文化財だと思うので、どこかふさわしい場所に大切に飾るなりして、それなりの扱いをして欲しいものだと青森市民のひとりとして願わずにいられません。

青ネクタイ

「青ネクタイ」稽古の様子です。
「ドグラ・マグラ」などで有名な、夢野久作の作品です。
青空文庫というサイトで読めます。
「狂人は笑う」という作品からの抜粋です。
「劇場で芝居を見る前に、自分なりのイメージを膨らませたい」という方は読んでみてくださいね。私なんかはそっちのタイプです。

青ネクタイは読んでみるとすごく「ある種の」生き生き感があって、「ドグラ・マグラ」を読んだときにも思ったのですが独自の「るりるら感」とでも言うのでしょうか…そういうものがある作品です。

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ただいま、稽古中…

なんだかんだで公演まで一月半。
ただいま、ダイレクトメールとチケット、鋭意製作中です。しばらくお待ちください。

先日の稽古は、今回の会場である青森演劇鑑賞協会にて行いました。
やはり単なる稽古場でやるのと違って、上演会場での稽古というのは、色々と実践的な稽古ができてよいものです。
おかげで装置のプラン、照明のプランもいい具合に具体化しつつあります。
演鑑の天井の高さ、空間の雰囲気を活かした舞台に出来そうです。
内容もハッとするのからじんとくるものまで、バラエティ豊かです。

がんばって台詞も入れていかないとです…

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