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Author:エゴイスト
青森市で活動する劇団エゴイストの代表高橋康子と、時々その仲間たちが綴るよもやま話。


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こつこつ打ち込み。

以前NHKで放送された森下洋子さんのドキュメンタリーのビデオを見てテンションを上げながら、次回公演の候補作品を一太郎に打ち込み中。
稽古場以外でも、こういう地味―な作業を人知れずやっているわけです。
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新作に向けて。

集まれる人が集まって次回作品の検討をしました。
私が提出したプランが、演目としてなかなかまとまっている、ということで、次回はこれを上演までこぎつけるよう、やっていきたいいうことになりました。
内容は…まだ秘密。
でも、なかなかいい感じですよ。

07012703.jpg

社交ダンスのすすめ。

ご存知の方も多いかとは思いますが、私とカブさんは数年前から社交ダンスを習っています。
私たちは青森市内の社交ダンス教室、ダンススタジオ小林に通っています。

習いだしたきっかけというのが、97年の「ラビリンス」公演のとき、原作者から「幕開きにタンゴを踊ってほしい」という一言でした。
その時私と、ラビリンスに出演してくれたyokoちゃんと二人で習い始め、「これはいい」という事でカブさんも引っ張り込んで現在は二人でカップルを組んで競技会にも出場するようになりました。
社交ダンスにはメリットがたくさんあって、
・心肺機能が向上して体力がつく
・汗をかいて循環が良くなるのでお肌に良い
・風邪をひきにくくなったり、病気しにくい体になる
・痩せすぎの人には程よい筋肉がつき、ふとリ気味の人は適度に引きしまる
・男性はアステアのような燕尾服を、女性はお姫様のようなドレスを着られる
・踊っているとストレスも解消するし少々の体調不良は吹っ飛ぶ。
・何より踊っているのは楽しい
・社交ダンスは体がかたくても無問題!「歩く」のが基本のダンスなので怪我もよほどの事がなければしませんし、むしろ足腰のリハビリとして踊っている方もいる
などなど、いくらでもあげられます。

私が個人的に興味深かったのは、
「自分を一旦型にはめてみることで、そこから『個性』を発揮する」
ということです。
社交ダンスには決まった姿勢、決まった形、というものがあり、それらを日々レッスンするわけですが、同じように踊っても誰一人として同じにはならない。「くせ」と「個性」というのは別なもので、「個性」というのは「型」の中にあってもなお発揮されるものであるから個性なのだということに気づきました。
容姿容貌、年齢もその一つですし、スピードに重きをおくか、ボディの一体感か、わが道を行くファッションで攻めるのか…
そういった事柄を、芝居以外の分野で勉強して、それを自分の作品に反映させることが出来る、というのはありがたいことだと思うようになりました。

エゴイストには現実離れした作品も多いので、ちょっと2、3歩歩いて手を挙げる、とか、そんな簡単な動きにも、いや、簡単な動きだからこそ大事にしたいという思いがあって、踊りをやらないよりはやった方が、エゴイストの場合は断然芝居の可動域が広がるな、という感じがします。

昨今はテレビでも芸能人の方が毎週の様に社交ダンスを踊る番組があり、色々な世代の方が社交ダンスに興味を持ってくださっているようです。
青森でも、社交ダンス熱がもっともっと広がって、老いも若きも踊る人が増えたら、とっても嬉しいなと思います。

リンクのお知らせ。

リンクにBBB、3BことBLUES BLUE BROTHERSを追加しました。
あちらの次回公演は夏ごろを予定、とのことです。
詳細わかり次第こちらでもお伝えいたしますね。

新年会。

ゆうべはカブさん、N村さんとお家で鍋しながら軽くお酒を。
規模は小さいですが、事実上の新年会ですね。
N村さんがカッツのスパークリングと、エビスビールをもってきてくれて、試しに飲んでみたらどちらも美味しくいただきました。
エビスビールなんか、顔色一つ変えないでふつーにくいくい飲んでしまったので、N村さん、びっくりしていた。
おかげさまで二日酔いも喘息も起こらず、思わず「いい酒は朝が知っている…」と呟いてしまいました。

元日に実家から捕獲してきたビデオたちの中から出てきた、昔のお仕事ビデオなんかを見ながら「人に歴史あり」と言っておしゃべりをしました。

当面のエゴイストは、今ライブラリーの中で眠っている、
「脳内以上、お稽古未満」
みたいな作品たちを、一つひとつ拾い上げて磨いてみて、これはエゴイストの公演として成立するかどうか?短編の場合はどういう組み合わせにすればより作品がいきるか?などといった作業を楽しみながら積み上げつつ、そこから小規模でもお客様にお見せできるものに仕上げることが出来れば、と思います。

去年の公演では、日曜日のお昼の公演が、運悪く大規模なデモと重なってしまい、芝居がぶち壊しになって、お客さまおよび役者はじめ関係者に辛い思いをかけてしまったことを大変心苦しく思っており、お客さまには出来るだけ快適で良好な環境で観劇していただけるよう、なおかつ生活を圧迫しない低予算で公演が打てるよう、などなど、あらゆる方面に心を砕いていきたいと思います。

今年の目標。

今年は雪の無いお正月。
子供の頃はお正月に雪がないなんて風情がないな…なんて思っていましたが、この年になると雪が無いことが楽でしかたない今日この頃です。お教室に通うのも楽だし♪

今年はこまめにお稽古して、昇級…はできなくても、少しシェイプアップしたいです(←そっちか!とつっこみがきそう…)
あとはお裁縫に挑戦して、かんたんなお稽古スカートくらいなら、自分で縫ってるの♪とか言ってみたいです。そして究極の目標は自分でラテンドレスを縫う!!
あと上演できなくてもいいから、短いやつでもいいからとにかく脚本を完成させたい。
果たしてそれらの野望は叶うのか?
今年もよしなにお付き合いくださいませ。

あけましておめでとうございます。

今日から御用始め、という方も多いのではないでしょうか。
今年もよろしくお願いします。

さて、今年のエゴイストはこの冬公開の映画「素敵な夜、ボクにください」からスタートです。公式サイトはこちらからどうぞ。

私は劇団雪の会の宮越さんとご一緒させていただき、老人ホームの介護士、という役をやらせていただきました。
撮影のとき、私に台本は渡らなかったので、台詞も無くわきでウロウロしていればいいんだろうと思っていたら、スタッフさんから
「高橋さん、台詞言ってもらいますから」
「は、はい(どきどき…)」
「お迎えが来ましたよって…」
「!?(み、宮越さん、死んじゃう役なの!?)わ、わかりました…(そ、そんな重要なシーン、私でいいのかしら、それとも…)」

結局別のスタッフさんから「その言い回し、洒落になんないだろ」ということで
「家の人が迎えにきた」「(宮越さん演じる)清さんがホームから自宅に帰る」
という二点がわかるような台詞をアドリブでつけました。
撮影直前、監督に「標準語となまるのと、どっちがいいですか?」と伺ったら、
「せっかく青森なんですから…」
ということで、やってみた。出来は試写を見ていないので、まだわかりません。
映画のスタッフ、というのはとにかくたくさんいて、本当に何十人もの人が色々な作業をなさっていました。(テレビはカメラ兼ディレクターと出演者のみ、ということもあります)
ホームの扉を開けるシーンを撮ったときは、いつが始まりの合図だかよくわからないことや、合図からどのくらい経ってから演技をはじめればよいものなのかよくわからないので、その辺を探り探りやりました。

青森市の様子が色々映っていると思うので、私も観客として楽しみたいと思います。
1月20日より青森先行上映、とのことです。よろしくお願いします!

※※※

今年の目標としては、まずは毎日の生活を、つましくてかまわないから楽しく彩りよく過ごし、そこからあふれ出てくるよしなしごとを数珠つなぎにするようにして作品がつくれたら、と思っております。

本年もエゴイストをよろしくお願い申し上げます。
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