プロフィール

エゴイスト

Author:エゴイスト
青森市で活動する劇団エゴイストの代表高橋康子と、時々その仲間たちが綴るよもやま話。


最近の記事


最近のコメント


最近のトラックバック


月別アーカイブ


カテゴリー


ブロとも申請フォーム


ブログ内検索

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

もんじゃ…

8月のお芝居でご一緒だった人たちと、もんじゃに行ってきました。
人生2度目のもんじゃ…
作り方がまったくわからないので、皆さんにおまかせ…
5人でもんじゃとお好み焼き6枚くらい、それと私は珍しくモスコ(氷がとけたらアルコールが薄まって無事飲みきりました)とウーロン茶を一杯ずつ飲んで、1300円でした。
安いのね。
2時間くらいちょっとおしゃべりしながら何人かで会うにはもんじゃもなかなかいいものね。
06092801.jpg

スポンサーサイト

そして本番の日。

いつ降り出してもおかしくない垂れこめた雲。
ということで、屋内での発表となりました。
客入れ30分前に到着するも、会場はまだまだまったりした様子。
「今から客入れしまーす」とかいう声がけもないので、いつの間にかお客様がいらして、「今からはじめまーす」という合図もないので、始まりはトップバッターの私たち次第。
今回は、「同調」ということが自分の中でのテーマなので、一人だけ先に舞台に立って変に雰囲気作りとかしたくなかったので、袖や廊下でコンセントレーションしていました。

「どんなことやったの?」って気になっている方も何人かいらっしゃるかもしれないので、私の今回やったことを書いておきますね。
・「すっぴん?」と見まごうようなナチュラルメイクに、パジャマ姿で登場、動きは適当に。
・メイクボックスからおもむろにアイシャドウを取り出し、目の上を濃紺に。口は真っ赤に。
・ラジオ体操かなんかしているようで上手の人に同調しつつ、パジャマを脱ぎだす
・パジャマの下には羽つきのミニドレス。パジャマはたたんでしまう。
・金色に輝くハイヒールを履く
・メイクボックスからピンクの羽を取り出し、装着して着替えは完了
・あとはひたすらポーズを取ったり、適当に動いたり動かなかったりして過ごす。

というようなことを、時折、一緒に踊っている人に同調したり、作用したりしながらやりました。

私の着替えが終ったとたん、たくさんの人が写真を撮り出して(記録写真だと思う)撮影会気分で面白かった(笑)。
お客様をお招きしてやる以上は、楽しんでいただきたいなと思ってやりました。
終ってから、ACACの職員の人に
「高橋さん、今回は地味だなと最初は思っていたんですよ」
と言われ、
「お客様のご期待にお応えするのがつとめかと思って」
と答えたらにやっとされました。

06092102.jpg


第3弾、はあるのかどうかわかりませんし、
あっても自分は参加するかどうか、またちょっと考え中なのですが、
やはりこの作品に携わってみると、
いろいろなことを自分なりに考え、そして試行錯誤する事が出来るので、
エゴイスト以外で「心置きなく実験して、失敗もできる(でも成功すると面白い)」という経験をつめる、新たな人との出会いもある、というのは、なかなかありがたい出来事ではあります。

衣装をちょっと考えるのにも(大量にミシンを踏みましたが、それらのネタは一個も使いませんでした)、布のドレーブひとつ出すのにもどれだけの服を(雑誌でもいいから見てきたか)とか、何もかもが自分の舞台に直結する出来事だなあ、と再確認しました。
次、また参加する機会があれば、出来るだけ
「野口体操っぽいことをゆれゆれしていればとりあえず安心してこの25分を乗り切れる」
というような消極的なことはせずにいってみたいな、と思いました。

参加者の皆様、遠くまでわざわざ足を運んでくださったお客様、ありがとうございました!

ご案内。

昨日の東奥日報夕刊の効果で、真理子さんのことを知りたい!検索してみたらうちのブログにぶつかった…という方が何名もいらっしゃる模様です。
真理子さん率いるアクセプのサイトはこちらです
矢印がいっぱい出ているアイコンをクリックしてくださいね。
真理子さんのブログも見られます。

ふつかめと本番の間。

二日目のワークショップが終ってから、港へ。
デコトラのイベントをひやかしに行く。
06092104.jpg



その後、なかよしチームで泰苑に行きました。
うまかった…
06092103.jpg

画像はタイのお刺身です。
ライムの風味と香辛料のバランスがいつもながら絶妙…。
書いてたらまた食べたくなってきた…

こちらは二日目のパートナー、毛糸だまくんです。
06092101.jpg


はげまくりのペディキュアを直して(普段からそういうことはきちんとしないといかんよねー)、赤いマニキュアをして、トマトジュースごくごく飲んで就寝。
いよいよ翌日は本番です…

ふつかめ。

入浴剤のおかげか、目覚めもすっきり、体調もバッチリ!
昨日の不調が嘘の様に充実した心身。
日曜ということをあまり計算に入れていなかったので、車の流れが悪く、5分ほど遅刻してしまう。
今回はなんかぴりっとしなくてすみません。

この日は、黒沢さんのワークショップには珍しく、一時間ほどみんなでウォーミングアップをする。
例えば「足は揃えて前へ伸ばしておき、そこから上体を伸ばしてながーいからだを作る」→「その体をできるだけ遠くへ倒す」ということなどをゆっくりじっくりやる。
そしてその「遠く」ということが、膝なのか、足首なのか、さらにその向こうなのか…というようなことをちゃんとイメージしながら体を運ぶ…。
そういうことを通して、ストレッチからダンスというものを考える試み、というような時間が1時間弱ほどありました。
とてもゆっくり、体にかなり負荷をかける動きもあったりして(私だけ?)、「痛きもちいい」ならぬ「苦きもちいい」時間でした。

この日の参加者は8名という事で、その後、いつも通りくじ引きして、2班と時計2人に分かれる。
私は最初の下手側。
アクセプの真理子さん、タナベさん、私、という、面白いとり合わせでした。

続きを読む »

初日と二日目の間。

家に帰って、ロンリーウーマン2の本番(という言い回しが適切かどうかはわからないが、ここでは便宜上、お客様をお招きしての上演を「本番」とします)でやれそうなネタを思いついたので、さっそく仕込んでみる。
家族に「んん?」という目で見られた。

その後、お風呂へ。
とっておきの入浴剤を入れて、心身の浄化…。

と、風呂からあがって、
しまったー。
今日は芸能人社交ダンス選手権の日だったー!
かろうじてゴルゴさんのタンゴだけ観る。
紫吹さんが出るの、あんなに楽しみにしてたのに(泣)…。
しかもパソ踊ったなんて(号泣)…。
まあいいさ。
今はテレビ鑑賞より、自分の出る舞台さ…。
体調管理が一番の仕事さ…。
この「ダンス自慢大会2」は、来月決勝戦が行われるという事なので、そっちは間違いなく録画したい!
次はりかさん(紫吹さんの愛称)もバリッと化粧して、タンゴかなんかを決めてくれると嬉しいな☆

ワークショップ初日。

秋の合子沢は寒い…。
自然に囲まれた環境はだいすきなのですが、思っていたよりも寒かった…
長袖だからいいやーと羽織り物も持ってこず、しかも風邪をこじらせない代わりによくなりもせずで、体はグズグズのがちがち。
最初は何年か前にどこかの街で上演された「ロンリーウーマン」の別バージョンのビデオを抜粋して鑑賞しながら、作品の説明、ルールの確認など。
7人いたので2班+ヒト時計をくじ引きで決めて、踊ってみる。
とにかく体が冷え切った&BBBの稽古で股関節いためた(完治する見込みなし)時の記憶が生々しいので、つい前の人が踊っているときにアップとコンセントレーションをしてしまい、駄目出しタイムで
「もっと踊っている人を尊重しましょう。アップするにしてもどこでやるのかを考えるなり」
と注意をうける。
すみません。
自分の事で一杯いっぱいでした。
この日は真理子さんの隣で踊る。
まず今回のワークショップで、自分の課題としては、
「自分の持ち時間中に、見ている人が心地悪いと感じる波動を出さない」
という事が一番初めにありました。
「ぎざぎざとささくれだったかきむしられるような数十分」ではなく、
「のんびりとおおらかで、まろやかな数十分」の方が、
見てくださっている方も心地良いのではないかなあと思いつつ、
まあ、今回のワークショップのしょっぱななので、体的にはチューニングして今回のチームの波動を感じる、という感じの時間でした。
駄目出しタイムではなんか
「踊っている。なんか…ダンスみたいじゃありませんでしたか?」
というお言葉を先生からいただき。
あれ、ダンスじゃなかったんだ。と思う。

「この作品は何かテーマなどはあるんですか」
という参加者(バレエの人でとても綺麗でした)の問いに、
「ありません。ルールだけです」
というようなお答えだったのですが、
初日のワークショップが終ってから、自分なりに思ったこととしては、
「その場から動かずに踊ること」
という事ではなくて、

「これすらも/このことすらも/ダンスと呼んでしまってもいいものなのかどうか/敢えて私は問いたい」

ということなのかなあと。
「その場」に留まりつづけて、いつもと変わらないいつも通りのやり方を続けているのではなく(いや、それはそれで、大事なことなんですよ。訓練しつづけないと、「いつも通り」というのをキープする、ということは出来ませんから)、
失敗しても、不発でもいいから、新しい扉を開けてみる。
バスで例えると、
自分は戸山中学校に行きたい。だから戸山団地線に乗れば明の星高校経由だろうが、中筒井経由だろうが、なんとなれば桑原に乗って7分歩いたって到着することはわかっているもん♪
ということで安住するのではなく、
大別内ってどこにあるのかもさっぱりわかんないけど、つい乗っちゃった☆
っていうスリルとか、そこから見える知らない景色とか、そういうものを見たり感じたりするようにしなさい。
それこそが「問い」である。
というようなことなのかなあ、と思いました。
んで、財布に300円しか入ってなければ、うっかりすると帰ってこられなくなって大変な思いをするから、
財布の中に5000円入れて置いて、なんとなればタクシーで帰ってこられるようにするとか、
フリールート券を持ってバスがある時刻内に旅を終らせるようにするとか、
そういう「路線の乗り換え」ができる余地を残しておく。
それが、この「ロンリーウーマン」という不可解なアメーバーのような作品を楽しく乗り切るコツかなあ、と自分なりに思いました。

2日目のレポに続く…ようにがんばりたいです。

orz

ロンリーウーマン2についてあれでもないこれでもないと書いていたが、サーバエラーで全て流れました…。

えー、無事、終りました。
外ではなく、中でやりました。
まあ、自分なりに、できることをやりました。

詳しいことは明日以降、力が戻り次第書く…つもり。

ご来場いただいたお客様、まことにありがとうございました!

作業中…

ロンリーウーマン2の衣装を検討中…
実は4月公演の「光代さん」コスで出ようかと当初思っていたのだが、
もしかしたら四月公演観に来てくださったお客様が今回もいらっしゃる、という可能性もあるなと思い直し、衣装は新ネタをスタイリング中!
とりあえず、2パターン出来ました。
「雨が地面に残っているけれども晴れたので外で」とかなると(衣装的に)困るからどう転んでも良いように何パターンか考えておいたほうがいいかもねと思いまして…。

あとは当日のお天気が心配です。
晴れたらいいなあ…。
雨の場合は屋内でやりますので、ずぶぬれになったりしませんので、安心してご覧になれます。

次はダンス公演。

本日、ACAC様より、ワークショップ参加OKとのメールをいただきましたので、やっと発表できます。
次回は、黒沢美香さんが講師をつとめるダンス公演「ロンリーウーマン2」です。
その即興性の高さゆえに、フランスのダンスフェスティバルで上演許可がおりなかった、といういわくつきの作品、らしいです。
自分も楽しみつつ、もちろんお客様にも楽しんでいただけたらな、と思います。
ホントに即興性が高い実験的な公演なので、
「こんな風になりますからこんな方におすすめ!」
みたいには決して言う事が出来ないのですが、
まあ、自分のパートに関しては、自分なりにがんばります。


※※※

ロンリーウーマン2

2006年9月18日(月・祝)14:00~16:00(開場:13:30)

会場:国際芸術センター青森 野外ステージ<入場無料>

(雨天の場合、創作棟講義室) 

定員:300名  入場無料(直接会場へおこしください)

ルールはひとつだけ。
「ダンサーは、立ったその場所から動いてはならない。」

ダンサーは全員、一発勝負の即興舞台。
「その地点」に立った3人のダンサーが
動くこと/動かないことによって、
空間がダンス公演の場へと変容していきます。
「3人のダンサー」は、「ヒト時計」の出現によって交替し、
また新しい「ダンス」がかたち作られています。
決して「わかりやすい物語」があるような舞台ではない、
実験的な公演ですが、

人間が肉体を使って、表現するということはどういうことか、という
大いなる問いがそこにはあります。
 
高橋康子は今年1月に続いて2回目の参戦。
お天気に恵まれて、秋のさわやかな空気の中踊れたら嬉しいです。

よろしければ、ご来場くださいませ。

近況。

昨日、BBBのチケット精算が終了しまして、「ミス・マーメイド」チームは正式に解散となりました。
お疲れ様でした。
BBBがどんな芝居を志向して、どんな方向に向かっていくのか、私はわからないのですが、一度旗を挙げた以上は、10年20年と振りつづけることができるよう、がんばってもらいたいと思います。

「ロンリーウーマン2」は、参加できるかどうかの通知が来週明けに電話で、とのことなので、出演できるかどうか、まだわかりません。決まれば来週はばたばたですね。

エゴイストの方は、今年の四月公演の時、みんなと
「冬の稽古はきついよねー」
と話し合ったので、しばらくは公演の予定はありません。
財政面がきつきつなのでしばらく貯金して、来年また公演を打てるようにがんばりたいと思います。

なのでエゴイスト通信もしばらくは私の駄文です。
好きな映画とか読んだ本とか、そんなことなんかをつらつら書いていく、かも。

お代は後払い。

のみやちひろさんのお芝居を見てきました。
やはり真理子さんは凄い女優さんです…。
ファンの方は、必見です。

同行したN村は、一瞬だけ出てきた萱森君が持ってたでかい工具に興味津々でした。
まだまだ中日なので、内容は言いますまい!

 | ホーム |  page top


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。