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Author:エゴイスト
青森市で活動する劇団エゴイストの代表高橋康子と、時々その仲間たちが綴るよもやま話。


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BBBだより

お唄のお稽古中~
私も何人かの人と一緒に歌う予定です

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高校生のひとり芝居。

拙作「十八歳のモラトリアム」の台本を一部ください、と友人まっつくんからメールがありました。
「それらの夏の日々」でドナドナを演じてくれた彼です。
彼はもう長年にわたり、とある高校の演劇部のコーチをつとめています。実は私とカブさんも一年だけそこのコーチをやらせてもらったことがあり、まっつくんはその時の教え子?のうちの一人なのです。
今年、その高校では役者できる子が一人しか居ない、ということで、部員さんが「十八歳のモラトリアム」を脚本サイト「はりこのトラの穴」の数ある脚本の中から探し出したものの、自分のパソコンではなかったのかダウンロードする事が出来ず、まっつくんから直接私に「脚本ちょーだい」という流れになったわけです。
この作品も初演が93年(年度で言えば92年)ですから、随分経つ訳ですが
、いまだに「読んでみようかな」「やってみようかな」と思ってくださる方がそこかしこにいらっしゃる、というのはとてもうれしいことですし、励みにもなります。
役者が一人、というのはともすると「今年はコンクール出るの諦めようかな…」となりがちですが、「一人でも、何か出来ることがあればやってみたい」と思ってくれる子がいるのなら、応援したいなと思います。
今年はもうコンクールシーズンには間に合わないでしょうが、ひとりとかふたりとか、少人数で出来る高校生向け(子供っぽい、とかそういう意味ではなく)の脚本、いつか少しずつ書いていけたらな、と思います。
個人的にはアナザームーン(四人)なんかおすすめなんだけど、いまいち売れない(※私は高校生の皆さんには著作権料を無料とさせていただいております)のよねー。

エゴイストの稽古。

最近知り合ったY嬢、カブさんと、ちょっと気楽な感じでお稽古をしてみています。
この日はラビリンスと、未完の新作をやりました。

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Y嬢の持ち味を探って、どんなものをどんな風に稽古していけばいいのかを探っている、というところです。
彼女は演劇の経験値としてならばまだまだこれからですが、「相手の目を見る」「気持ちがあって動く」ということが自然に出来るので、とてもいいことだと思います。

いろいろと活動のある子なので、エゴイストとしての公演にまで結びつくかどうかはまだ確約できませんが、とりあえずはエゴイストの世界を楽しんでもらっているようなので、私も力を抜いて楽しみたいと思います。

BBBだより3

稽古場に行ったらチケットが刷り上っていて、しゅんすけくんたちが一生懸命ナンバリングをしてくれていました。
お疲れ様です。
私、出番がワンシーン増えまして、セリフも二個もらいましたー
20年前にとある活動をしていた人々、というシーンで、私の役名は「女1」です。
あ、久々に、セリフ、なまります。

写真ぶれぶれで申し訳ありませんが、夫婦役を演じている支木のりかちゃんと今回初舞台!の成田さんでーす。

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今日はタンゴ曲にあわせて振り付けをしてもらいました。
私はジャンプしてからというもの、太ももの筋が嫌な感じなので、しばらく様子見して、もし体に負担が大きいようなら、勇気を持ってジャンプをやめさせてもらう、ということも考えています。
細く長く活動していきたいと思っているので…。

BBBだより2

BBBの稽古です。
この日は主役二人のシーンを中心に、後半は踊りを。
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ああそうそう、稽古場にまた新たな役者さんが。
雪の会・小雪組・D3・テレビCMの声などでご活躍のしゅんすけくんと、
そしてそして、夢遊病社のしずかちゃんです!
凄い。
日々色んな人が大集合です。
自分の中に何か新鮮な風が入ってくるようで、楽しいです。
本番まで、あまり稽古日数がありませんので、バンバン稽古してバンバンつくっていきたいところなのですが、稽古場の雰囲気は「まだまだこれから」という感じ。
まあ、私も、エキストラ、一生懸命がんばります☆
こないだ言ってた大技の件、私がヘタレで成功率が低いので、あんまり期待しないでいてくださいね。
でも体はちゃんと絞ってますよ~
やっぱり、漫然と「痩せたいな」と思っているより「やばい、舞台来月だ。この腹、どうにかしないと」という方が、私の場合、体は絞りやすいみたいです。まあしぼれるほど膨らんでしまう自分が悪いんですけどね。
・舞台に(ちょっぴり)立てる
・色々な人と交流できる
・体を絞れる
と、私にとっては有意義な舞台になりそうです。
稽古で踊ると汗をかいて顔面崩壊するので、普段はあまり使わないパウダリーファンデーションを使ってみました。
でも私、乾燥肌なので、しばらくすると目の下のきめに入ってしわしわしてくるのが悩みです。
でも保湿クリームファンデで行くと踊り終わると見事に顔面がドロドロになるし。
渇かず、崩れない。そんなお化粧がしたいなあ。
いっそのことすっぴんで稽古に行こうかどうか、悩み中…。

まあ、それはさておき、少ない稽古日数、短い稽古時間の中で、どれだけ効率よく稽古できるか、そこは課題ですね。
セリフのある役者さんは、稽古にきたら最低1シーンは自分のセリフの稽古ができる、という感じになったらいいなと思うのですが、どうしても踊りに割く時間が長くなってしまって、まだまだ芝居の全体像、というのが私には見えてきません。
稽古場が二つあったらいいのになあ。

声に出してみた。

いつ稽古で代役を振られても困らないように、ミス・マーメイドの女の人のセリフを声に出して読んでみました。
なるほどなるほど…。
「女の歳時記」をやって思ったのは、役者は台本を見てやっていますがお客様は台本を見ていないということ。
あたりまえのことなのですが、台本に書かれているセリフ以外にも、役者の表情とか気配とか声色とか、間とか、セリフとしては決して分量が多くないふとしたシーンが印象的だったり、なんというのか、その芝居の「核」というのは必ずしも台本に書かれていることではないかもしれない、ということを感じたんです。
女の歳時記で言うと、くにさん演じる初子おばあちゃん、という人がいて、その周りには色々なあたたかい家族が居たなあ、というほっこりした残像のようなもの、それを出せれば成功だったんだな、ということに芝居が終ってから気づいて、そしてその「ほっこりさ」って、別に台本にも「ほっこりと」とは書かれていないし山田演出もそういう事を稽古場で要求はしませんでした。要は役者が自分で芝居世界の役割を的確につかんで表現していかなければならないわけです。
なので今回のこの「ミス・マーメイド」での核や見せ場、というものを自分なりにつかんでいきたいな、と思いました。
やはり台本は、芝居の設計図ですから、目で読むだけより声に出して読んだほうが色々考えることができますよね。
短い稽古期間の中で、この芝居をどう演出が立体化させ、役者が具体化するか。色々なシーンがあるので、早く通し稽古が出来たらいいのですが、果たして。まずは稽古場でまだ見ていないシーンが色々とあるので、出来るだけまんべんなく、色々なシーンの稽古をさせてもらいたいです。

※こんなことを書いては居ますが、今回の芝居、私はセリフありません。えへっ☆

台本

BBB公演「ミス・マーメイド」の台本いただいたので読みました。
大作です…
どこまで舞台化できるのだろう。
楽しみなような、怖いような…。

BBBだより。

BBBの次回公演「ミス・マーメイド」は月・水・土。
この間の水曜日は稽古場のあるアウガが休館日だったので稽古できず、ちょっと久しぶりな感じの稽古です。
土曜日の稽古場は古川小学校。
古川小学校は小学校と公民館が複合されたような感じで、プールなども市民にお安く開放されているんですよ。
この間の土曜日は演出とヒロインがお休みということで、代表の森田さんから、衣装、装置、小道具のプランの説明。
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その後は振り付けののふじさんの指導のもと、オープニングの踊りを。
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これは男女数組のペアダンスなのですが、私は支木のゆうきくんと。
あらいいのかしらこんな花形さんと組ませていただいて。
したらのふじさん
「貴方、ちょっと違うことやってもらうから」
え?
「ここでこうやってジャンプして(バレエのジャンプ)」
いや、出来ませんからw。
私が飛んだ瞬間に、ゆうきくんに私の腰を持ってもらって、滞空時間と高さを稼ぐというもの。
誤解している人が多いような気がするのですが、私、バレエは、興味はありますが、踊れるかと言われたら全く踊れないんですよ。ただ雰囲気だけ味わっているだけで。体も故障したりして10代の頃とは比べ物にならないくらいかたくなりましたし…(でもまあ、もともとクラシックをやっている人と比べるとどちらにせよかたいですし、ダンスは柔軟性があると有利ではあるけれどもそれが全てではないという事もわかった気がするのでまあいいかなと思っています)。
私がこの芝居に出ることになって、代表にも振付にも
「あまり目立たないようにね」
とアドバイスされていたのですが、まるでオープニングのシーンだけは私が主役かのようです。
うーんでも大技なので責任重大。練習しないとなー。
あと、痩せないと…。
とりあえず稽古後の居酒屋への誘いを軽くスルーして、稽古後のおやつも我慢して、今日は午前中からストレッチしてみました。
本番まで1ヶ月とちょっとしかないので、落とせる範囲といってもたかがしれたものかもしれませんが、まあ、しおれない程度にがんばってみます。
ダンスレッスンの後は高校生・けんくんのシーンを中心にやりました。
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あと一ヶ月、ねぶたもあるしお盆もあって皆さん忙しい中でどこまでつくりこんでいけるのかな…。

暑いですね。

今日は青森も暑いですねー。
皆さんこまめに水分補給して、倒れないようにしてくださいねー。

壊れたハモニカ。

やずやのCMで、大滝秀治名人が
「お前の声は壊れたハモニカだ(ってある人に言われた)。
人を不愉快にする、ってね。
でも、この声でずっとやってきたんだよなあ…」
と呟くのを見て思わず、
「秀治、お前もか!」
と叫んでしまいました。
というのは、私にも似たような経験があったからです。

あれは高校一年生、15歳の夏のことです。
演劇部に所属していた私は演劇講習会、というものの素材上演というものをしなければならなくなました。
入ったばかりの演劇部。何がなんだかわかりません。
部員は私も入れて一年女子が4人だけ。
あてにしていた生徒会の先輩たちも頼りにならず、仕方ナシに勢いだけでわけもわからずに台本を書き上げ、なんとか上演にこぎつけました。
それをとある超有名な演出家(演劇をやっている、ある年齢以上の方であればどなたでも知っているほど有名な方です)に見ていただいて、色々と駄目出しを受けなければならないのです。
その演出家からの指導は一時間くらいもあったでしょうか。
ずっと、芝居の、ではなく、私への、駄目だしでした。
まあ、目をかけていただけただけでも幸せなことだったのだと言う人もいると思いますが。
その先生に言われた言葉は一生忘れないと思います。

「貴方は、水商売の女を馬鹿にしたような声をしている。こんな声をしている人は、プロになっても絶対に役なんか付きませんよ」

この人は本当に、東京の第一線で大活躍している人だったので、そんな人にここまで断言されるということは、東京砂漠の中を泳いでいくのは大変だろう。ならば私は、一流のアマチュアになろう。
と心に決めて、今に至るのですが。

この年になってみて思うのですが、やはり、その先生のその言葉は、適切なものではなかったと思います。
私の声を笑いものにするのは結構ですが、何よりも彼女(女性の演出家です)の言葉は他ならぬ水商売の女性を馬鹿にしていると思うし、声は訓練で如何様にでもなります。エゴイストのお客様の中には、私の地声をご存知ない方もいらっしゃるかもしれませんね。
エゴイストをはじめて10年以上。おかげさまで、顔はほめてもらえませんが、声は時々ほめていただくことがあります。
コンプレックスこそ自分の武器、などとよく申しますが、声帯は訓練さえしておけば一番最後まで衰えることがないと聞きました。
秀治よ、俺もこの声でずっとやっていくよ。ありがとう。

P.S. その先生には「お前は感受性だけは良いからそこを伸ばしてがんばれ」と言われて今に至ります。ありがたいことも教わりました。

競技会終了~

昨日は社交ダンスの競技会でした。

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よくウリナリとかが出場してる、あんなやつです。
あまり体調が宜しくなかったのですが、とりあえず無事に終ってほっとしてます。
競技会が終ったので気持ち的には一段落。と言っても何の休みもなく今日からまたレッスンですが。BBBの稽古もありますしね。ダンスレッスンや仕事とかぶっててBBBに顔を出せない日が多く、心苦しいのですが、少しでも楽しい現場に出来たらなと思います。
BBBの旗揚げによって、この街の演劇がさらに活性化し、演劇人口も増え、組織間の交流もますます高まり…となることを期待しております。

BBBの稽古。

一日また日一日と、新たな人物が登場する稽古場。
今日もまた、あっ!と驚くような人が出演に向けて検討してくださることになりました。
結構色んな人を巻き込んで、大舞台になったりして。
原作は男女の二人芝居、と聞いたのですが、どう展開していくのでしょうか。
私は踊りがよくわかんなくて腰をひねってしまいました。
あ~日曜ダンスの試合なのに。
無事、大事には至らず、寝る前には治ってたので湿布のお世話にはならずにすみました。
ある程度覚えてから動いた方がもしものことがなくていいのかも。今度からはそうしよう。
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お茶会。

先日、前回公演に出演してくれた智子嬢と、某若手女優Tさんとで、クレオパトラでお茶してきました。
喫茶店というとマロンくらいしかしらない私でしたが、クレオパトラもなかなか素敵な場所でした。生まれて○○年、今の今まで素通りばかりしてました。
Tさんはありがたいことにうちの前回公演や去年の小雪組なども観てくださっていたそうです。
3人で、最近見たお芝居の感想や、Tさんがお好きだという寺山の話など。
エゴイストは、私以外に特に所属している女優さん、というのは今のところいないので、女優3人でお茶しながら芝居の話、というのは大変新鮮でした。
劇団という劇団にばったばったと首をつっこんでいた10代の頃ならいざ知らず、エゴイストに根を張って活動をはじめると、他劇団の人との交流の場って、持とうと思わないと持てなかったりするので、Tさんとのご縁をいかして何か楽しいことに結びつくとよいな、と思います。

次回予定更新。

次回予定を更新しました。

というわけで、8月のBBB旗揚げに出演させていただくことになりました。
客席で眺めているだけよりも、色々な事がわかるであろう、ということで、楽しんで取り組みたいと思います。
こないだ稽古場に遊びに行ったとき、皆さんが歌い踊っていたのがたいそう楽しそうで、曲もいいし、振り付けもいいので、自分も参加してみたくなったのです。ちょっと50'sっぽいスタイリングにしたらはまりそうな、軽快なジャズナンバーです。

ほとんどの役者さんが私ははじめまして&稽古場でははじめましての方なので、エゴイストおよび私という人間のことを、少しでも知っていただけたらいいな、と思います。
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