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Author:エゴイスト
青森市で活動する劇団エゴイストの代表高橋康子と、時々その仲間たちが綴るよもやま話。


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オーディション。

昨日、映画「津軽百年食堂」のオーディションに参加してきました。
はじめましての方やお久しぶりの方、おなじみの方や最近お知り合いになった方など、いろんな方にお会いできて楽しかったです。
オーディションの様子は、今日の東奥日報などでご覧いただけますので、お持ちの方はご覧になってみてくださいね。
野の上の女優陣やささきまことさんがオーデションに臨んでいる様子がご覧いただけます。
内容は和やかな感じで、4人くらいのグループごとに分れてはじまり、世間話で打ち解けた後、台本の読みあわせを軽くしてみました。
標準語で読んだテキストを、津軽なまりで言ったり、津軽弁に翻訳しながら言ったり。
世間話しているときにカメラが回っていて、そこがなかなか緊張しましたが、オーディションというものをめったに受けたことのない康子としては、珍しくも楽しい経験でした。
どういう役柄の役者を求めているのかはわからないですし、結果はどうなるかわかりませんが(私、今まで生きてきて一度も、オーディションって受かったことがないです)、きっと素敵な映画になると思います。

参加された皆さん、お疲れ様でした。
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黒石よされ

もう10日もたっちゃったけど、黒石よされに行ってきました。
毎年、8月15日16日に行われます。
私は16日に行きました。
天気予報は雨かも?とのことだったのですが、降らなくて良かったです。
4時からのニューバージョンコンテストは残念ながら間にあわず。これは「ニューバージョン」の音源を使って、自由な振り付けで踊ってもらうコンテストです。毎年5組前後のグループが出てくれているようなのでありがたいです。
7時から流し踊り。
見物7割、自分も3割くらい踊って楽しみました。
沿道のお客さんもなんなら一緒に踊ってOK!なので、楽しいですよー。
9時からはかね長跡地にて「あどはだり」ならぬ「踊りはだり」。
ニューバージョンがどういう具合に踊られているのかリサーチ。
「踊りたいのだけれども振りがわからない」
という人が少なからずいることを察知して、先導して踊ってきました。
うーんこれは出来るだけ毎年行って踊ってきた方がいいのかもなー。
と踊り終わってぼへっとしていたらきれいなおねえさんに声をかけられる。
どうやら10年以上前、雪の会界隈にちらっと出入りして、私のことを知っている方らしく、楽しくお話してきました。
現在は東京住まいと言う事で、なかなか気軽にはお会いできないのが残念ですが、ご縁があればまたどこかでお会いできることでしょう。
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ゆかちゃん壮行会。

「目だし帽」「百年」および「女の歳時記」などでスタッフとして活躍してくれたゆかちゃんが、新天地札幌で新たなる道へと進む(お仕事しながら進学の方向へ)とのことで、野村證券裏の「ののはな」へ行ってきました。

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実はこれ、ゆかちゃんのおともだちが企画したサプライズパーティーだったんです…。

休みのはずのお店にうまいこといってゆかちゃんを連れ込み、真っ暗なお店の中に入ると中にはたくさんの人が待っていて、クラッカーを鳴らす!
サプライズパーティーなんて、ビバリーヒルズ青春白書でしか見た事がなかったもので、どきどきしました。

遠くてなかなかあえなくなるのはさびしいけれど、同じ町に住んでいても知らず知らず数年に一度しか会えなくなる人もいるし、そのうちに連絡が途絶えたりする人も出てくるし、地理的な距離じゃなくて、大切なのは精神的な距離をいい塩梅に保つことかなあ、と思ったり。

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札幌は色んな舞台やライブも見られるし、食べ物も美味しいだろうし、きっと素敵な未来が開けていると思います。
エゴイストの札幌支部ができると思って送り出すのだー!

おひっこしの前にタイ料理を食べに行く約束をしました。

ゆかちゃん今までありがとう!
これからもよろしくね☆

こつこつ打ち込み。

以前NHKで放送された森下洋子さんのドキュメンタリーのビデオを見てテンションを上げながら、次回公演の候補作品を一太郎に打ち込み中。
稽古場以外でも、こういう地味―な作業を人知れずやっているわけです。

社交ダンスのすすめ。

ご存知の方も多いかとは思いますが、私とカブさんは数年前から社交ダンスを習っています。
私たちは青森市内の社交ダンス教室、ダンススタジオ小林に通っています。

習いだしたきっかけというのが、97年の「ラビリンス」公演のとき、原作者から「幕開きにタンゴを踊ってほしい」という一言でした。
その時私と、ラビリンスに出演してくれたyokoちゃんと二人で習い始め、「これはいい」という事でカブさんも引っ張り込んで現在は二人でカップルを組んで競技会にも出場するようになりました。
社交ダンスにはメリットがたくさんあって、
・心肺機能が向上して体力がつく
・汗をかいて循環が良くなるのでお肌に良い
・風邪をひきにくくなったり、病気しにくい体になる
・痩せすぎの人には程よい筋肉がつき、ふとリ気味の人は適度に引きしまる
・男性はアステアのような燕尾服を、女性はお姫様のようなドレスを着られる
・踊っているとストレスも解消するし少々の体調不良は吹っ飛ぶ。
・何より踊っているのは楽しい
・社交ダンスは体がかたくても無問題!「歩く」のが基本のダンスなので怪我もよほどの事がなければしませんし、むしろ足腰のリハビリとして踊っている方もいる
などなど、いくらでもあげられます。

私が個人的に興味深かったのは、
「自分を一旦型にはめてみることで、そこから『個性』を発揮する」
ということです。
社交ダンスには決まった姿勢、決まった形、というものがあり、それらを日々レッスンするわけですが、同じように踊っても誰一人として同じにはならない。「くせ」と「個性」というのは別なもので、「個性」というのは「型」の中にあってもなお発揮されるものであるから個性なのだということに気づきました。
容姿容貌、年齢もその一つですし、スピードに重きをおくか、ボディの一体感か、わが道を行くファッションで攻めるのか…
そういった事柄を、芝居以外の分野で勉強して、それを自分の作品に反映させることが出来る、というのはありがたいことだと思うようになりました。

エゴイストには現実離れした作品も多いので、ちょっと2、3歩歩いて手を挙げる、とか、そんな簡単な動きにも、いや、簡単な動きだからこそ大事にしたいという思いがあって、踊りをやらないよりはやった方が、エゴイストの場合は断然芝居の可動域が広がるな、という感じがします。

昨今はテレビでも芸能人の方が毎週の様に社交ダンスを踊る番組があり、色々な世代の方が社交ダンスに興味を持ってくださっているようです。
青森でも、社交ダンス熱がもっともっと広がって、老いも若きも踊る人が増えたら、とっても嬉しいなと思います。
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