今年を振り返って。

早いもので今年ももうすぐ終わりですね。
今年は1月のアウガ公演「Ripple on stage vol.2」よりはじまり…
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3月はコスモス鳥ビュートライブで高橋康子バンド。オリジナル曲「ストロベリームーン」お披露目。
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5月はハセガワギターさんとのユニット「ピンクフェザー」としての初ライブ。
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6月はワハハ本舗最後の全体公演「ラスト3」観劇、7月は劇団どくんごを観に…と2ヶ月連続で秋田市へ。
そして青森市民ホールギャラリーにて「シャンソン・昭和歌謡を語る夕べ」
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そして8月、10月、12月と「ムレズツルマズ、愛ヲ歌ウ」に出演させていただきました。
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周りに支えられ、助けてもらいながらの一年でした。
気づけばほとんど唄ってばかりの一年でしたが、来年は1月28日日曜日、14時からアウガ5階AV多機能ホールにてグループ33ダンス公演に出演させていただきます。ソロで7分弱ほど踊ります。来年も自分らしく活動していきたいと思います。





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気分転換に

ブログのデザインを変えてみました。
ブログのデザインは変えられるんだ、ということも忘れていたくらい久しぶりの変更。
テンプレートが変わると文体もまた変わっていくので、楽しく続けられたらいいです。
試しに写真を載せてみます。大きく表示してみるとどうなるのかな。

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募集について、等

少し前にサイトを少し手直ししました。
気づけば12~3年に渡って書き直していなかった「募集」の欄を現状に即した形に。
あと、他劇団の受け入れが活動のメインといってもいいここ数年なので、そこがわかりやすくなるように
「活動について」というコンテンツも。

数年に一度、くらいの頻度で、「見学希望」「参加したい」等のメールを頂くことがあります。
稽古場に実際に来てくださる方は連絡くださったうちの半数以下、そこから公演までたどり着く方は数人、活動を継続していただける方がひとり出れば御の字、という状況です(他の劇団さんではもっとたくさんいるとは思いますが)。

意外と多いパターンは、こちらから返事を出しても返答が返ってこない方。
添付ファイルで
「自己アピール」
とつけられたことがありますが、
「申し訳ありません。存じ上げない方からの添付ファイルは開かないようにしているので、メール本文に書いて再度送っていただけますか」
と返信したら、もうその後は何もご連絡がない。
こちらは決して拒絶しているわけではないのに、そう受けとられてしまうのかなあ?
あとは
「サイト見ていいなと思いました。よろしくお願いします」
的な方。
サイトを見ていただいたのはありがたいのですが、できればまず最初に、本番を見ていただいて、その上で活動してみたいかどうかを考えていただきたいです。
役者志望の方は、稽古に一二度出席しさえすれば
「これで私は舞台女優!!」
と思ってしまう感じの方も意外といらっしゃいますね。
一番多いのが、
「劇団活動というものをしてみたい。スタッフのお手伝いをしてみたい。」
という方。
作業していただくことは、あるといえばあります。
できればご自分で仕事を作り出していただくかただとありがたいんですけど、そうでない方には劇団が
「その人のために負担の少ない作業を作り出してやっていただく」
というのは、やろうと思えばできます。
ただし、非常に地味で単調な作業が多いことも事実です。
エゴイストらしい地味作業といえば、衣装などへのスパンコールつけ/外しでしょうか。
外すのはまだしも、つける時の糸調子とか、一個一個の間隔をあけるとかあけないとか、布飾りを作るときの色の調子をどうするかとか、そういうのは、やっぱり、エゴイストの舞台をまず見ていただいて、好きになって頂いてからじゃないと難しいと思うし、まだ見たことがない方でも、今後継続して一緒にやってみたい、と思ってくださる方でないと、現状では難しいかなと思っています。

劇団活動は、みんなが忙しい中予定をあわせて集まって稽古して、家に持ち帰って作業して、地味で単調な作業を役者もスタッフも繰り返して、何ヶ月もかかってやっと一つの舞台を作り上げます。
そのとっかかりとして、まずはメールのやり取りを問題なくできる方。
自分の想定した答えが返ってきたわけでなくても、ちゃんとそこに反応して新しい答えなり返事なりを考えて連絡をくださる方。
そこをクリアしていかないと、共同作業は難しいのではないかなあと康子としては思います。

私は、エゴイストを大きな劇団にしたいなんてまったく思ったことがないし、演劇をやりたい、という人がいたらどんどん自分達でやっていってほしい、と思うたちなので、こめぷろや終身雇用など、年下世代が自分たちの集団を立ち上げたのはとても喜ばしいことだと思うし、続いていってくれれば良いなあ、と思っています。

一緒に活動してくれる方、求めてないわけではないですよ。
まあ、ご縁があれば、自然な形で、あせらずに、と思っています。

一年の終わりに。

なんだかそんな気もしませんが、一年ももうすぐ終わりですね。
今年の劇団エゴイストは、蓋をあけてみれば例年になく精力的な年となりました。

1月「百年は、また来ない」でアウガの市民活動企画展に参加
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6月野外劇団楽市楽座「はだかの王様」ゲスト。7月まで受け入れ。
あれー。写真が曲がっちゃいますね。最近のアップローダーは親切すぎて逆に不便です。少しずつ慣れていきますね。今日のところはご容赦を。

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7月 劇団どくんごいらっしゃいパーティー(仙台市錦町公園)に参加。仙台の劇団「和風レトロ」に客演。
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8月 劇団どくんご「君の名は」青森公演にゲスト参加。タンバリンとソロダンス。
↓演出のどいのさんと。
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どくんごの舞台に立てたのにいまいち感慨とかが沸いてこないというのは、多分「これからもやることだから」という意味で、自分が感動していても始まらないので、今後も粛々と果たせる役割を果たしていきたいと思っています。


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そして9月からは地元のロックバー、まんぶるずさまに声をかけていただき、9月、11月、12月と、ライブに出演させていただきました。
今のところは「音楽に合わせて何かを朗読する」というスタイルですが、来年からはひとり芝居だったり、出来る範囲でいろいろなことをやっていきたいと思っています。
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「本公演はやらないんですか?」とのお声もたまに頂くのですが、今しばらくは、武者修行的に、ひとりでコツコツライブ活動をしつつ、旅劇団を受け入れつつ。というスタイルていくのかなと思っております。

とりわけ大きな出来事としては今年後半の、まんぶるずと私の接近ぶりでしょうか。
舞台人にとって「劇場」というのは不可欠なものでありますが、「場所」って、ただあればいい、人数を収容できればいい。演技が出来ればいい。というのではなくて、そこに「集まるひと」だったり、そこを「運営している人」だったりがかもし出す空気、考え方、目に見えるものも見えないものも含めて、それらを混ぜ合わせながらお互いが少しずつ向上していく、というのが非常に美しい形だと思います。そしてまんぶるずは今実に精力的に、多彩なステージを展開している。
お店の人たちともすごく気が合って、感受性の方向や価値感などに共通するところも多くありそうで、こんな近いところに私の青い鳥はいたんだなという今日この頃です。

楽器も出来ず歌えるわけでもない自分がライブに出ることによって、
「こういう表現もあるのか」
「こういうスタイルなら、自分ももしかしたら舞台に立てるかもしれない」
と思ってくれる人が少しでも増えてくれるとうれしいです。

何年もエゴイストに出てくれた更紗も「こめぷろ」というユニットを立ち上げ、無事に旗揚げも終わりました。
てのひらの星に出てくれた瞳ちゃん、マサキくん、他劇団で共演した憲くんら仲間6人も「演劇ユニット 終身雇用」を立ち上げ。今旗揚げに向けてお稽古しています。
終身雇用はもともと、私が瞳ちゃんに「楽市楽座でなにかしてみない?」と声をかけ、そして仲間同志が集まって結成されたグループということもあり、いいことも悪いことも乗り越えてみんなで絆を深めていくいいチームになってくれるといいなと期待しております。

来年の予定はまた別記事で書きますね。

今年も一年、ありがとうございました!

ひとり活動になっても、別に劇団エゴイストは劇団エゴイストです。
逆に昔に戻るだけなので、オールドファンには懐かしい演目もとりあげていくかも?

来年もよろしくお願いいたします。

劇団エゴイスト 
代表 
高橋康子

おしらせ。

5月3日に篠崎淳之介先生を、
そして6月17日に愛する速瀬れいさんを相次いで喪いました。

もちろん劇団エゴイストはこれからも続きます。
一週間後に迫った本番に向けて、体調を整え、今できる限りのことをしたいと思います。

今後とも宜しくお願いいたします。


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