次のステージです。

7/25(水)
『第126回 水曜カレーでSHOW 耽美晩』
青森市観光通りサブライム(みちのく銀行本店ななめ向かい)
開場19:00/開演20:00
お客様も出演者も料金¥1,700(2ドリンク1カレー付)
※カレーはグリーンかレッドかイエローです。苦手な方はミックスナッツに変更できます

<出場者>
・そのこのあ
・高橋康子
ほか

高校時代からの盟友・そのこのあさんとの対バンです。
アカペラで歌ったり、台詞を言ったりします。
ピンクフェザーでも、タケシ康子でも、演劇でも、ダンスでもないステージです。

出演者も募集中。テーマ外でもokですので、歌、朗読、ダンス、DJ、その他何でもどうぞ。
会場は椅子席(たぶんテーブルもあります)とカウンター席です。
ソフトドリンク、コーヒー等もございます。女性お一人様でもお気軽にお立ち寄りください。
事前チケット販売はございません。ご予約は不要ですので当日直接会場までお越しください。当日の飛び入り参加パフォーマンスも歓迎いたします。一組だいたい15分~20分程度と考えていただければ。

それでは当日会場にてお待ちしています。

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次回ステージです

次回ステージです

高橋康子企画「Ripple on Stage vol.3」
5/3(木・祝)
青森市・観光通り・サブライム1階
(〒0300822 青森市中央4-11-6-1)
19時開場 19時30分開演

ご予約 2000円(ワンドリンク付き)
+お気持ちで投げ銭をいただければとてもうれしいです。
椅子席です。

出演者(出演順)
スミヨシタケシ(弾き語り・青森市・20分くらい)
時符詩(ジプシ)(バンド・弘前市・20分くらい)
柿食けーこ(弾き語り・かきくけーこ)(黒石市・20分くらい)
高橋康子(歌と語りと踊り・演奏・スミヨシタケシ)(青森市・20分くらい)
本間章浩(弾き語り・横浜市・30~40分くらい)

これまではアウガホールで冬に行っていた康子企画、今回は初めてのサブライム開催になります。

青森県内のミュージシャンに加え、毎年全国各地で年間200本超という驚異的なツアーを展開している横浜市の本間章浩さんをお迎えして音楽色豊かにお届けいたします。

男性陣はそれぞれ異なる色合いの情熱と優しさ、
女性陣はそれぞれ異なる色合いの癒やしと繊細さのあらわれたステージになると思います。

当日は本間さんのCDなどの物販も行います。
ライブ会場でしか買えない貴重な音源ですので、ぜひ開場へ足をお運びいただき、ライブで気に入った曲などあれば記念にお買い求めください。

ご予約は劇団エゴイスト 
koume_egoisteアットマークyahoo.co.jp
までお願いいたします。





今年を振り返って。

早いもので今年ももうすぐ終わりですね。
今年は1月のアウガ公演「Ripple on stage vol.2」よりはじまり…
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3月はコスモス鳥ビュートライブで高橋康子バンド。オリジナル曲「ストロベリームーン」お披露目。
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5月はハセガワギターさんとのユニット「ピンクフェザー」としての初ライブ。
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6月はワハハ本舗最後の全体公演「ラスト3」観劇、7月は劇団どくんごを観に…と2ヶ月連続で秋田市へ。
そして青森市民ホールギャラリーにて「シャンソン・昭和歌謡を語る夕べ」
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そして8月、10月、12月と「ムレズツルマズ、愛ヲ歌ウ」に出演させていただきました。
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周りに支えられ、助けてもらいながらの一年でした。
気づけばほとんど唄ってばかりの一年でしたが、来年は1月28日日曜日、14時からアウガ5階AV多機能ホールにてグループ33ダンス公演に出演させていただきます。ソロで7分弱ほど踊ります。来年も自分らしく活動していきたいと思います。





ライブ終了しました。

スミヨシタケシ企画「ムレズツルマズ、愛ヲ歌ウ27」無事終了いたしました。
スミヨシさんが11月に役者として舞台に出演したこともあり、客席には演劇関係の方々もたくさん。
中には30年近く前から康子をご存じの方もいらして、若干参観日的な見守られ感も感じつつのステージでした。

第一部ハセガワギター、第二部高橋康子、第三部スミヨシタケシをメインボーカルに、ソロになったりデュオになったり全員になったりしながらの1時間45分ほどのステージでした。
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今回の康子はメインボーカルに加えて、スミヨシさんにコーラスをつけたり、クリスマスソングでは少しだけ鈴を鳴らしてみたりと、はじめてのことにも挑戦してみました。
次回ムレズツルマズは5月19日を予定しています。
それまでにオリジナル曲を増やして、また新たな一面を表現できるようにがんばります。

↑ユミチャラティさまに撮っていただいた写真です。

水曜カレーでショーポエジー晩

そして11/22日もサブライムへ。
この日の水曜カレーでショーはコスモス千葉くん主催のポエジー晩。
千葉くんは6月か7月以来、久しぶりのステージです。
出演は青森市本町に店を構える「古書思い出の歴史」さん。
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「月刊ムー」と寺山修司の「誰か故郷を思わざる」からの一節を朗読してくれました。
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二番手は最近新しいギターを買ったハセガワギターさん。フルアコ、というのだそうです。ハセガワさんは新曲も精力的に作っていてこの日もおそらく最新の曲「無理すんな」を披露してくれました。
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ハセガワさんとは12/16土曜日、サブライムにてスミヨシタケシ企画「ムレズツルマズ、愛ヲ歌ウ27」でご一緒させていただきます。
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そして最後はコスモス千葉。
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歌を4曲、そして詩を一篇。
サポートメンバーなしでひとりステージでひき語りをする千葉くんは珍しいのではないかと思います。
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よくいろんな人が簡単に「変態」なんて言ってふざけていますが、千葉くんはほんとうに本物の変態で、いろいろなことがダメで、でもだからこそやさしくて、誰にも放つことの出来ない奇妙な光を舞台で見せてくれます。その姿はまさに「カリスマ」で、誰にも真似は出来ません。知性だけでも駄目。才能だけでも続かない。「もう、舞台に立つくらいしか、自分に許された居場所はない」という圧倒的な孤独と終わりのない絶望のようなものをこの日の舞台から感じ、それはとてももろく危うく、けれどとても美しい輝きでした。
宇宙から降り注ぐ電波を肉体で感じ取れる人がごくわずかなように、そういった魅力を感じ取れる人もわずかかもしれません。
でもここに確かに「天才」は存在していて、「駄目な自分」をさらし続けてくれている。
その姿にとても感じ入った、濃密で贅沢な夜でした。
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